柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』より、JUNON(BE:FIRST)が玉置浩二の名曲をカバーした本編挿入歌「メロディー」版の特別予告が解禁された。
1983年に公開され、主演・脚本を務めた金子正次の生き様と、当時の時代の空気が鮮烈に重なり合い、大きな反響を呼んだ『竜二』が、43年の時を経て現代のリアリティをまとい、新たに生まれ変わる本作。
今回解禁となったのは、主人公・竜二(柳楽)を慕う舎弟・ひろしを演じるJUNONがカバーする、本編挿入歌「メロディー」版特別予告。
1996年に発表されて以来、世代を超えて愛され続けてきた玉置浩二の名曲「メロディー」。大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを、温かさと切なさをまとったメロディーに乗せて歌い上げる名曲だ。
そんな「メロディー」の世界観は、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たちという“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二の人生と深く重なり合う。
7月に解禁された本予告映像で「メロディー」の一節が流れると、その歌声を耳にしたファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」と予想する声が多数上がり、“誰が歌っているのか”にも熱い視線が注がれていた。
そしてこの度、その歌声の主が、本作で竜二の舎弟・ひろしを演じるJUNON(BE:FIRST)であることが公式発表。時代を超えて愛され続ける名曲を、劇中で竜二を「兄貴」と慕い、彼と同じ世界で生きるひろし役のJUNONが歌い継ぐ。

解禁された「メロディー」版 特別予告では、JUNONの歌声と『RYUJI 竜二』の物語が呼応するように、竜二と愛する人たちとのかけがえのない時間が紡がれていく。
レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、その歌声に導かれるように、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する姿、まり子の手を優しく握る竜二、そして生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”みんなで囲む姿へ。
愛する人たちと過ごす何気ない時間の温もりが、「メロディー」の世界観と重なり合い、竜二が守りたかったものを鮮やかに映し出していく。

しかし、そんな幸せな光景から一転、映像は次第にシリアスな展開へ。裏社会で生きる竜二の姿、一人寂しげな表情を浮かべるまり子、そして感情を抑えきれず荒れる竜二。大切な人たちとともに生きたいと願いながらも、思うようにはいかない竜二の人生が、「メロディー」の切ない響きとともに浮かび上がっていく。

JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込められた楽曲への想いを明かした。
裏社会に身を置きながら、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たち――“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二。大切な人と過ごす時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを歌う「メロディー」が、そんな竜二の人生に寄り添う。
ムビチケ前売券(カード)特典第二弾発売
ムビチケ前売券(カード)の購入特典第二弾は、『RYUJI 竜二』の世界観を詰め込んだ「前売券風」オリジナルカード[選べる全6種]を発売。

竜二(柳楽)、まり子(川栄)、直(萩原)、ひろし(JUNON)、カズ(三宅健)、宮内(RYUKI)、それぞれのキャラクターをフィーチャーした全6種のデザインで、好きな絵柄を選択できる。
本作の舞台となる昭和59年から平成2年。当時、映画の前売券といえば“紙券”が主流。そんな“あの頃の映画体験”を思い起こさせる「前売券風」のオリジナルカード。さらに、それぞれのカードには各キャストのサインや署名がプリントされる。
「前売券風」オリジナルカードは、10月2日(金)より販売開始。数量限定のため、なくなり次第終了。なお、現在販売中の特典第一弾「オリジナルポストカード」[選べる全6種]は、10月1日(木)をもって販売終了となる。
ファミマ限定購入特典は2種のオリジナルブロマイド
さらに、全国のファミリーマートにて、限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)の発売も決定。限定購入特典は、ここでしか手に入らない「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」[ランダム全2種]。

竜二(柳楽)、直(萩原)、ひろし(JUNON)の3人が、新宿・歌舞伎町を楽しそうに闊歩する姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を捉えた2種、いずれも初解禁となる写真を使用、ランダムで印刷される。
『RYUJI 竜二』は10月30日(金)より全国にて公開。
¥3,410
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)




