2PMのジュノが、日本語に続いて英語も流暢に操り、共演者を驚かせた。
9月22日、Netflixの新バラエティ番組『キアンの破天荒ゲストハウス』シーズン2の第1話から第4話が初公開され、大関嶺(テグァルリョン)にある「キアン荘」を訪れた外国人宿泊客とのやり取りが描かれた。
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キアン84のピンチを救った流暢な英語
外国人宿泊客からの電話に出た主人のキアン84は、コミュニケーションに苦戦すると、「英語を話しているぞ」と従業員のジュノに電話を代わった。
電話を代わったジュノは流暢な英語で会話を進め、外国人宿泊客が「横渓(ホンゲ)バスターミナルで降りた」と現在地を伝えると、「降りたんですね?今、そちらにいらっしゃるんですね?」と確認。さらに「それなら、タクシーでこちらまで来られますか?」と尋ねた。
相手がタクシーに乗れると答えると、ジュノは「では、こちらの住所をメッセージでお送りします」と伝え、最後まで淀みなく英語で対応した。電話を終えると、キアン84は「おお、英語うまいな」と感嘆の声を漏らした。

2PMで培った日本語に続き、英語も披露
ジュノはこれまで、2PMの日本活動やソロ活動を通じて日本語を身につけてきた。日本でソロコンサートを開催する際にも、ステージ上で一人でファンとコミュニケーションを取れるほど日本語に堪能だ。
さらに、英語も継続して学んできたというジュノ。今回の『キアンの破天荒ゲストハウス』シーズン2では日本語と英語を使いこなし、語学力の高さを改めて披露して視聴者の注目を集めた。
ジュノが従業員として出演する『キアンの破天荒ゲストハウス』シーズン2は、公開から2日目となる9月24日時点で、Netflixの「今日の韓国TOP10シリーズ」で1位を記録している。
(記事提供=OSEN)
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