株式会社世界文化社は、2026年3月26日に発売した、エッセイ『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』(著:イ・ヨンミ 訳:田中千晴)の重版を決定しました。
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仕事や家事、育児に追われ、毎日をこなすだけで精いっぱいだった著者が、40歳から少しずつ運動を始め、自分の世界を広げていく姿をつづった本書。SNSでは、著者の変化に励まされたという感想や、運動を始める・再開する意欲につながったという投稿が見られます。年齢を重ねることに不安を感じる人、体力に自信がない人の背中を温かく押す一冊が、口コミで広がっています。
【共感の声多数‼】 年齢への不安が、これからへの期待に

● 仕事や家事、育児に追われる毎日に重なる!
日々の忙しさのなかで疲れを感じている読者より「体力で何かを諦めなくてもいいように。」という言葉に励まされました!との感想多数。
● 年齢を重ねることへの気持ちを前向きに!
40代・50代の方々より、「年を重ねることに不安を感じていたなか、運動を通して少しずつ変わっていく著者の姿に励まされました。これからの自分にも可能性を感じられた。」
● 自分のペースで、体を動かすきっかけに!
小さなことから始めればよいと思えたという感想のほか、読後にウォーキングや運動を再開したという声も続々。運動を続けるためのコラムも、読者の一歩を後押ししています。
● 親しみやすい語り口で、楽しく読める!
身近な先輩の体験談を聞くように楽しめる語り口も、本書の魅力。著者のユーモラスなエピソードを通して、無理なく自分の暮らしを見つめ直せる一冊です。
※SNS・編集部に多数集まった感想をもとに、内容を整理・要約しています。
怠け者&夜型&低体力な編集者が朝型運動好きに⁉ 笑って泣ける、大どんでん返しの体力エッセイ

夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする、すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ! 怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴っています。

原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在22刷を重ねる大人気エッセイ。
体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達するのが40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。
著者は韓国で「働く母の体力革命」をけん引した存在

40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っています。
各章の概要

【第1章】 ゆっくり、少しずつ強くなる
きっかけは息子の運動会。母・妻・会社員として身も心もすり減らしていた時代から、どうやって運動を始めたのか、そのきっかけをユーモラスに綴った第1章。
【第2章】 ひとつずつ、行動が変わる
初めての大会参加、挫折や失敗に打たれ強くなっていく著者の姿に、なにかを続ける楽しさを感じてわくわくしてしまう第2章。
【第3章】 あれこれと、考え方が変わっていく
体力がついたことで変化した世界の見え方、40代以降の働き方やエイジングについて、さわやかに描き出す章。
【第4章】 そうしてすっかり、人生が変わる
「魔女の体力」で人生の第二幕へ。「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」運動だけでなく、40歳以降の人生を楽しく過ごすコツを温かく伝えてくれる最終章。
著者プロフィール

イ・ヨンミ
漫画喫茶でハングルを覚える。「本読む? それとも外で遊ぶ?」と聞かれれば、迷わず本を選ぶ子どもだった。出版社数社で、27年間編集者として働き、200冊あまりの本を編集。 机の前で、身を縮めるように座っていた編集者生活13年目、高血圧とストレスにより低体力だった。家族旅行での登山を諦めた出来事から、虚弱な頭脳労働者として生きることに疑念を抱く。まずは家の前のプールに通い、月夜に空き地でこつこつ走り、かご付き自転車でスーパーに行き始めた。40歳からそんな風にゆっくり、少しずつ、コツコツと体を動かし始めた末、夜型の怠け者から、朝型の運動好きに変身。 体力の重要性をテーマに講演した『世界を変える時間、15分』(韓国版TEDのような講演番組)の動画の、累積視聴回数は278万回を超える。 著書に本書『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』をはじめ、育児を通して健全な母として成長する過程を書いた『魔女のオンマ』。歩きの達人のにぎやかな日常を綴った『歩きの言葉たち』。働く女性として生きる二人が、悩みと知恵を交わした共著の『女二人の人生編集スキル』。そして魔女シリーズの「人生三部作」の完結版『あらかじめ、そろそろ老後の対策』がある(いずれも未邦訳)。てくてく歩いて全国の書店と図書館を回りながら、200以上の講演を行ってきた。 年を重ねるほど気品ある凛とした輝く大人として、昨日よりもより良い人間として、今日を生きることを望んでいる。
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