2016年公開の『ドント・ブリーズ』で監督・脚本・製作、2021年公開の『ドント・ブリーズ2』で脚本・製作を担当したフェデ・アルバレスが、同シリーズ第3弾の製作を進めているという。
先週末、映画祭「ビヨンド・フェスト」で『ドント・ブリーズ』公開10周年を記念した特別上映会が開催された。上映後のQ&Aイベントには、フェデ・アルバレスのほか、1作目と2作目に出演したスティーヴン・ラング、1作目に出演したジェーン・レヴィ、ディラン・ミネットが登壇。そこでフェデ・アルバレスは、『ドント・ブリーズ3』の脚本がすでにあること、さらにスティーヴン・ラングとジェーン・レヴィが再び出演することを明かし、会場の観客を沸かせた。
インターネット上では、映画ファンから「1作目のジェーン・レヴィが帰ってくるということは、3作目は1作目の続編なのかな?」「『ソウ』シリーズみたいに続いていくの?」といったコメントが寄せられている。
『ドント・ブリーズ』は、窃盗グループのメンバー(ジェーン・レヴィ&ディラン・ミネット)が、侵入者を容赦なく殺そうとする盲目の退役軍人(スティーヴン・ラング)の家に忍び込んだことで、逃げ場のない恐怖に巻き込まれていくホラー・スリラー。
『ドント・ブリーズ2』では、1作目の退役軍人ノーマン・ノードストロームが再び登場。郊外で養女のフェニックスとひっそり暮らしていた彼だったが、武装した集団に自宅を襲撃され、フェニックスを守るため再び侵入者たちに立ち向かうことに。前作では恐怖の対象だったノーマンが、2作目では物語の中心人物として描かれた。




