俳優のイ・ヒョヌクが新大河ドラマ『文武』(原題)で、文武両道のキム・ボムミンに扮する。
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11月に初放送を迎える予定のKBS2新大河ドラマ『文武』は9月28日、新羅第30代国王・文武王に扮したイ・ヒョヌクの初スチールを公開した。
劇中、イ・ヒョヌクは血なまぐさい戦争が続く混乱の時代に、冷静な策略と熱い闘志で「三国統一」という大業を成し遂げた新羅の君主、キム・ボムミン役を演じる。

イ・ヒョヌクは、文(学問)と武(武芸)を兼ね備えたキム・ボムミンというキャラクターのさまざまな一面を描き出した。穏やかな笑みと知性が感じられる彼の眼差しからは、王位に就く前のキム・ボムミンが胸に秘めていた内なる情熱と温かな人間味が表現されている。
イ・ヒョヌクは持ち前のカリスマ性をキム・ボムミンというキャラクターに自然に溶け込ませ、まるで歴史上の英雄が現代に舞い降りたかのような印象を与えている。
制作陣は「数枚のスチールからも分かるように、イ・ヒョヌクさんはキム・ボムミンというキャラクターが抱える複雑な感情を、繊細な演技力で表現しています。彼の幅広い演技の引き出しが『文武』にどのように生かされるのか、ぜひご期待ください」とコメントした。
(記事提供=OSEN)
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