ENAドラマであり、TVING独占配信シリーズでもある『新兵4:サボタージュ』(U-NEXTで日本配信中)の勢いが止まらない。
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大ヒットを受けて過去シーズン全体の「逆走」視聴まで巻き起こし、代表的なフランチャイズIPが生み出す強力な相乗効果を証明した。
9月30日、TVINGによると、『新兵4:サボタージュ』の公開後4週間における過去シーズン(『新兵』『新兵2』『新兵3』およびスピンオフのバラエティ番組)の有料会員登録への貢献者数は、直前の同期間と比べて約5倍(400%)増加した。これは新規利用者の流入に加え、既存ファンによるシリーズの一気見ブームが重なった結果だという。
実際、『新兵4:サボタージュ』は公開直後から4週連続で、TVINGの週間視聴UV(ユニークビジター数)1位をキープしている。
これに加えて、『新兵3』『新兵』『新兵2』など過去シーズンの全作品も次々とTVINGの週間ドラマ視聴UV TOP10入りを果たし、チャート上位を席巻する勢いを見せた。
特に『新兵4:サボタージュ』公開後4週間の有料会員登録への貢献者数は、直前シーズンの『新兵3』と同期間で比較して25%増加。新シーズンが公開されるたびに自身の最高ヒット記録を更新する、フランチャイズIPの成長ぶりを如実に示した。

こうした強力なロックイン効果は、TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち』でも証明されている。『ユミの細胞たち シーズン3』も公開期間中、4週連続で週間有料会員登録への貢献者数1位を独占し、シーズン1とシーズン2も同時にTOP10入りを果たした。有料会員登録への貢献者数もシーズンを重ねるごとに過去最高記録を更新し、右肩上がりの成長曲線を描いた。

これを受け、TVINGは利用者の利便性を最大限に高めるため、専用の「『新兵4:サボタージュ』IPホーム」をオープンした。利用者が『新兵』シリーズの全シーズンはもちろん、TVINGオリジナル作品『伝説のキッチン・ソルジャー』『青い巨塔』『鋼鉄部隊』『真の男』などのミリタリーコンテンツを一か所でまとめて楽しめる環境を整えた。
TVING関係者は、「『新兵』と『ユミの細胞たち』シリーズの成果は、完成度の高いフランチャイズIPがプラットフォーム全体の活力を最大化できることを示す代表的な事例だ」とし、「今後もオリジナルおよび独占フランチャイズIPのラインナップを強化し、プラットフォームとコンテンツのシナジーを継続的に拡大していく」とコメントした。
(記事提供=OSEN)
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