11月13日(金)より劇場公開が予定されていた『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の劇場公開延期が発表された。
夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国・デジナーサ。人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹を送りだす。誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。
順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行。そこで語られる子どもたちの夢は、軽薄な夢ばかり。ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める――。
1982年に放送が開始された、大人も楽しめるファンタジー作品「魔法のプリンセス ミンキーモモ」。本作は、葦プロダクション創立50周年記念として企画された、32年ぶりの完全新作OVA。
11月13日(金)に新宿バルト 9ほかにて劇場公開を予定していた本作だが、『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏』製作委員会が、9月30日(水)付けで「制作上の都合により公開日を延期させていただくことになりました」と発表。
新たな公開日は、決定し次第、公式サイトおよび公式SNSにて発表となる。
なお、すでに購入された前売券は延期後の公開時にも使用できる。



