女優キム・ジョンナン(55)が甲状腺の手術を受けていたことを明かし、闘病生活を送っていた事実を告白した。
9月30日に放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』にゲスト出演した彼女は、「甲状腺を患ったので、(今年初めに)手術で全部摘出することになった」と語り、周囲を驚かせた。
【関連】キム・ジョンナン、若い女性たちに“ガチすぎる”恋愛アドバイス!「優しい人が一番」
さらに、「誰も知らなかったでしょう」と、闘病していた事実を明かさないまま、YouTubeの撮影や作品活動を続けていたことを告白。抗がん剤治療は受けず、手術だけを受けたのかと聞かれると、「はい。幸い、早期に発見できたので」と答え、周囲を安堵させた。
また、「昨年は不運が続いたんです。夏には父が亡くなり、猫3匹も見送りました」と明かし、相次ぐ別れによる心労が重なったことで、体調が急激に悪化していたことを振り返った。
さらに、「そうしたストレスが重なって、突然家で倒れてしまった。倒れた時、顎までケガをした」と当時の状況を明かし、スタジオには驚きと心配の声が広がった。

(記事提供=OSEN)
■【関連】キム・ジョンナン、『素晴らしき新世界』ホ・ナムジュンに沼落ち…?


