ソニー・ピクチャーズが、今後の劇場公開作品について全米公開日の決定や変更を明らかにした。「Deadline」などが報じた。
リドリー・スコット監督がロバート・ルイス・スティーヴンソンの冒険小説「宝島」を実写映画化する『Treasure Island(原題)』は、2027年11月11日に全米公開される。主演はヒュー・ジャックマンで、海賊ロング・ジョン・シルバーを演じる。
『21ジャンプストリート』『22ジャンプストリート』の続編『24 Jump Street(原題)』は、2027年12月10日に公開。本シリーズは、チャニング・テイタム&ジョナ・ヒルが警官コンビを演じるアクション・コメディで、日本では前2作とも劇場未公開だ。
つい先日、トロント国際映画祭で激しい争奪戦の末、ソニーが配給権を獲得した『The Surgeon(原題)』は、2027年4月2日に公開される。引退生活を送る凄腕の外科医(ミシェル・ヨー)が犯罪組織に拉致され、メンバーの手術を強いられながら反撃を狙うスリラー映画だ。
そして、『ゴジラ』シリーズの山崎貴監督にとって初の英語映画となる『Grandgear(原題)』は、2028年2月18日から同年1月14日へと公開日が繰り上げられた。本作では巨大メカ同士のバトルが描かれるといい、山崎貴監督が脚本も担当。J・J・エイブラムスの製作会社Bad Robotが製作を手掛ける。映画ファンからは「ヤマザキ監督のメカ映画。これぞずっと待っていたものだ!」「成功が約束された映画。楽しみで仕方ない」「まるで、あの『パシフィック・リム』が帰ってくるような興奮を感じる」といった喜びの声が上がっている。




