俳優のイ・ソジンが、今をときめくガールズグループ「RESCENE(リセンヌ)」に、型破りなアドバイスを次々と送る。
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10月2日に放送されるSBSバラエティ『何でもしてあげるジニ 秘書ジン』(以下、秘書ジン)では、平均年齢20.6歳のガールズグループ「RESCENE」に、資本主義についての特別講義を行うイ・ソジンの姿が公開される。
平均年齢20.6歳ならではの初々しい魅力を持つRESCENEが「myスター」として登場する中、イ・ソジンによる資本主義教育を受けることになり、大きな衝撃を受ける。

隙あらば繰り出される厳しい「資本主義特別講義」に、ついにはリーダーのウォニまで「私、(資本主義を)享受してたんだ……」と、身に刺さる気づきを得て、現場を爆笑させたという。
特に、RESCENEのリーダー・ウォニと末っ子のメイが、イ・ソジンによるノンストップの「資本主義洗脳教育」にすっかり巻き込まれる。
ガチャショップでおもちゃを引き、ささやかな幸せを楽しむウォニとメイに対し、イ・ソジンは「たくさんお金を稼げば、幸せはついてくるものだ」と語り、場所を問わず徹底した資本主義哲学を繰り広げたという。果たして、社会人としてスタートしたばかりのRESCENEを染め上げる、イ・ソジン流「資本主義教育」とはどのようなものなのか、関心が集まっている。
イ・ソジンによる新人アイドルへの愛のある“特別講義”とは…
また、RESCENEのグラビア撮影現場では、イ・ソジンによる「芸能人特別講義」が続く。撮影の準備をするスタッフたちの様子を見ていたRESCENEに対し、イ・ソジンは「君たちは売れたんだから、顔色をうかがわなくてもいい」と言い、むしろ堂々と振る舞うよう促した。
さらにイ・ソジンは、芸能界の先輩として「芸能人病の対処法」まで伝授。どこでも聞くことのできない現実的なアドバイスに、RESCENEも感心しきりだったという。

RESCENEは2024年3月にデビューした5人組ガールズグループで、今年「巨済(コジェ)ヤッホー」という流行語が「ミーム」として広がり、大きな話題を集めた。現在、人気ガールズグループの一つとして注目を集め、数多くの番組出演や広告のオファーが殺到しており、「中小事務所アイドルの奇跡」と呼ばれている。
なお、『秘書ジン』は最近、視聴率が2.0%まで下落したものの、その後3.0%まで再び上昇し、反転の兆しを見せている。
(記事提供=OSEN)
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