女優パク・ミニョンが、約6カ月ぶりに帰ってくる。
【関連】パク・ミニョン、12月5日に来日ファンミーティング開催決定!
パク・ミニョンは、11月25日より放送開始されるSBSの新ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』(原題)で、仕事一筋に生きるワーカホリックな法務チーム次長を演じる。
同作は、仕事を通じて自分の価値を証明してきた理性的な女性が、優しく感受性豊かな男性と出会い、仕事や愛、そして幸せに対する価値観を見つめ直していく“オン&オフ”のワークライフバランス・ロマンスだ。
「論理100%」のワーカホリック女子に変身!
パク・ミニョンは本作で、クロニックモータースの法務チーム次長カン・イジ役を演じる。「論理100%」をモットーとする彼女は、優れた業務能力を持ち、仕事に一切妥協しないワーカホリックな人物だ。
特に注目されるのは、“オフィスラブコメの女王”パク・ミニョンの帰還だ。

『キム秘書はいったい、なぜ?』のキム・ミソ、『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』のチン・ハギョン、『私の夫と結婚して』のカン・ジウォンなど、オフィスロマンス作品で視聴者の共感を呼び、数々のハマり役を生み出してきたパク・ミニョン。今回演じる「論理100%」のワーカホリック、カン・イジ役で披露する新たな魅力に、期待が高まっている。
放送を約1カ月後に控えた10月22日には、カン・イジのキャラクタースチール写真が初公開された。
きっちりと整えられたボブヘアに、隙のないスーツスタイル。オフィスで電話をする彼女の鋭い眼差しと毅然とした表情からは、仕事に対する真摯な姿勢と、一切の妥協を許さないプロフェッショナルな一面がうかがえる。
また、社内政治に長けたチョン・ギテ(演者チョ・ボクレ)と対峙する場面では、自分の前に立ちはだかる彼を冷ややかな視線で見据え、緊張感漂う駆け引きを繰り広げている。2人の間にどのような対立が生まれるのか、関心を集めている。
制作陣は「パク・ミニョンは、仕事と愛の間で葛藤する現実味のあるキャラクターを見事に演じ、スタッフからも絶賛されている」とコメント。さらに、「新たなキャラクターで帰ってくる“オフィスラブコメの女王”パク・ミニョンが披露する、胸キュンと共感を呼ぶ演技にぜひ期待してほしい」と呼びかけた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】パク・ミニョン、陶器のような透明肌とサラツヤのロングヘアにくぎ付け


