巨匠スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンを握り、ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎えて贈る映画『リンカーン』(原題)。本年度アカデミー賞最有力の呼び声高い本作の11月全米公開を前に、このたび現地時間の9月13日16時(日本時間、9月14日8時)、スピルバーグ監督によるハリウッドでは異例の予告編ワールド・プレミアの開催が急遽決定! これに併せて、生き写しのような第16代大統領エイブラハム・リンカーン役のダニエルのビジュアルも公開となった。
フランスの名優ジャン・レノを主演に、問題だらけの三ツ星レストランの奇跡の物語を描く『シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜』が今冬、日本公開されることが決定! これに併せ、本作の“美味しい”ポスターが一足早くシネマカフェに到着した。
ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートが、密かに復縁したようだ。ゴシップサイト「Laineygossip.com」によれば、2人はすでに元サヤに納まっているものの、ロバートは自身のファンからの反応を心配しているという。
ブラッド・ピットが、いまやハリウッドではスターが高額ギャラを稼ぐことは難しくなったと語っている。
『蛇イチゴ』、『ゆれる』、『ディア・ドクター』で国内外の映画賞を総なめにした西川美和監督最新作となる『夢売るふたり』のワールドプレミアが、現在開催中の第37回トロント国際映画祭にて9月10日(現地時間)に行われ、西川監督が舞台挨拶に登壇。熱狂の中迎えられ、ファンからのQ&Aにも応じた。
韓国のキム・ギドク監督『Pieta』(原題)が金獅子賞を受賞し、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』(原題)が銀獅子賞と例年稀に見ぬ巨匠監督たちの受賞に沸いた今年のヴェネチア国映画祭。「ミュウミュウ」が手がけたショートフィルムプロジェクトが行なわれたり、「グッチ」の新作が発表されたりと今年も映画とファッションのコラボレーションが見られ、レッドカーペットの上では女優たちの華やかなドレス姿に盛大な歓声が送られていた。
ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン共演で贈る人気TVシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」がシーズン3で終了する可能性が出てきた。同TVドラマに出演するベネディクトとマーティンの2人が現在、TVではなく映画界での活躍が目覚ましいことから、同ドラマのシーズン4は製作されず、シーズン3で終了することがあり得るという。
映画史に残る伝説を創り上げた『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの完結から8年、ピーター・ジャクソン監督がそのプロローグにあたるJ.R.R.トールキンのもう一つの傑作小説を、映像化する『ホビット』シリーズ三部作。9月11日(火)、ニュージーランド大使館・大使公邸にて、本シリーズとニュージランド政府観光局との全世界でタイアップ展開される「100%中つ国、100%ピュア・ニュージランド」の記者会見が行なわれた。
映画『ツナグ』の完成報告記者会見が9月11日(火)、東京国際フォーラムにて完成披露試写会に先立って行われ、主演の松坂桃李を始め、樹木希林、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、八千草薫に平川雄一朗監督が出席した。
世界で広く愛されるおとぎ話をベースに、自ら運命を切り開くプリンセスの物語を築き上げた新たなファンタジー『白雪姫と鏡の女王』。白馬に乗った王子様を待っているのではなく、逆に愛する王子様と王国を取り戻すべく闘いに挑む白雪姫と、富も愛も永遠の美しさも求めるワガママ女王の“女のバトル”が爽快・痛快な本作だが、この対立構図は決しておとぎ話の中だけでない…? シネマカフェでは、公開に先駆けて本作のOL限定試写会を開催した。働く女性たちが腹にしたためる思いとは? アンケートの結果を大発表!
今年のゴールデンウィークに封切られながら現在も異例のロングラン上映を続け、興行収入59億円超えの大ヒット作『テルマエ・ロマエ』。現在開幕中の第37回トロント国際映画祭にてガラプレミアでの上映が9月8日(現地時間)に行われ、本作で主演の阿部寛を始め、共演の上戸彩、原作者のヤマザキマリがレッドカーペットに登場した。
ジャスティン・ティンバーレイクが、NBAチームの株主になることを検討中のようだ。ジャスティンは自身の故郷・テネシー州メンフィスがホームとなるNBAチームのメンフィス・グリズリーズの株の購入に興味を示しているという。
何やら堺雅人が広末涼子に話しかけている。どうやら少し前のTV取材で香川照之が放送禁止用語を連発していたらしい…。堺さんはそれを子供のように嬉々として報告し、香川さんは「大丈夫、大丈夫」と鷹揚に構え、その脇で広末さんはケラケラと笑いながら耳を傾ける。いい年して(失礼!)、先生が急用でいなくなったのをいいことにおしゃべりで盛り上がる学校の教室みたいな雰囲気である。映画『鍵泥棒のメソッド』で内田けんじ監督の下、3人が紡ぎ出した意外な空気感とは? 演技論から互いの魅力まで深く、楽しく3人が語り合った!