映画記事一覧(2,941 ページ目)
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【シネマモード】『50/50』を書き上げたW・レイサー「人生に必要なのは、笑い」
まじめで実直、お酒やたばこなど特に体に悪いこともしてこなかった普通の青年・アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が27歳という若さで5年生存率50%というがんを宣告されるところから始まる映画『50/50 フィフティ・フィフティ』。これだけ聞くと、シリアスなヒューマン・ドラマかと思ってしまいますが、何と本作は、アダムの闘病生活と、突然訪れた“非日常”の中で巻き起こるさまざまな騒動をユーモアあふれるタッチで描き、本国アメリカで高い評価を得ているコメディです。がんを題材にしたコメディとは前代未聞ですが、これが妙にリアルで、笑って、泣けて、面白い。それもそのはず、物語の基となっているのは、本作の脚本家で製作総指揮も務めるウィル・レイサーのがん克服体験。そこで、来日したレイサー氏に、映画誕生の裏側について聞いてきました。
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第36回報知映画賞、『八日目の蟬』が作品賞&主演女優賞の2冠!
年末の国内外の映画賞レースがスタートする中、先陣を切ってこのほど「第36回報知映画賞」の全9部門が発表された。栄えある作品賞・邦画部門に選ばれたのは角田光代原作、成島出監督の『八日目の蟬』。本作の主演を務めた永作博美が主演女優賞に輝き、本作が2冠を達成した。
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“ほっとけない男子”俳優No.1は岡田将生! 人気子役・鈴木福は僅差で3位
天性の才能なのか、それとも生まれ育った環境がそうさせるのか、世の中にはなぜか母性がくすぐられる、ついつい応援してあげたくなる男子がいる。そんな“ほっとけない男子”は映画の中、そして映画の世界で活躍する男優の中にもちらほら。みなさんの心の内を調査するシネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」ではこの1か月間、ずばり「“ほっとけない男子”俳優」をテーマに投票を実施。みなさんから寄せられた投票の結果をここで発表します。
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73歳ミッキー・カーチス、懐かしの日劇に凱旋し生演奏!
『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の最新作『ロボジー』の公開を記念して、主演にして主題歌も担当するミッキー・カーチス(五十嵐信次郎)がかつて一世を風靡したロックの聖地“日劇”に凱旋! “新曲発表カーニバル”と銘打ってバンド「シルバー人材センター」の仲間たちと生演奏を披露した。
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谷原章介、共演した仲間由紀恵に「好き」とマジ告白?
NHK-BSプレミアムで放送されたドラマを3D映画化した『劇場版テンペスト3D』のバーチャル製作発表会見が11月28日(月)、東京・六本木のニコファーレで行われ、主演の仲間由紀恵、谷原章介、高岡早紀が出席した。
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“旅人”中田英寿『タンタンの冒険』に太鼓判! 被災地への贈り物も発表
ベルギー大使館が主催する『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のチャリティ試写会が11月27日(日)、都内で行われ、東日本大震災の被災地から約200人の中高生が招待された。上映後には元サッカー選手で現在、一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」の代表理事を務める“旅人”中田英寿が舞台挨拶に立ち、「タンタンが勇気をもって行動することの素晴らしさを教えてくれる。楽しめるのはもちろん、いろんな教訓やメッセージが隠されている」と太鼓判を押した。
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鈴木福の生歌に“父”劇団ひとり「涙が出てきそう」
3Dアニメーション映画『ハッピー フィート2 踊るペンギン レスキュー隊』が11月26日(土)に公開を迎え、日本語吹替え版の声優を務めた鈴木福、劇団ひとり、クリスタル ケイ、バナナマン(設楽統&日村勇紀)が舞台挨拶に登壇。福くんは劇中歌である「ブリッジ・オブ・ライト」の一節を生で披露し、客席からは「かわいい!」と歓声が飛んだ。
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間寛平、忌野清志郎の名曲を熱唱! 「キングなのに優しい方だった」
映画『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコ—!!!〜』の“大江戸プレミア”が11月24日(木)に都内劇場で開催され、生前から清志郎さんと親交があり映画にも出演しているお笑い芸人の間寛平とその息子でミュージシャンの間慎太郎が出席。親子揃って清志郎さんの名曲「雨上がりの夜空に」を熱唱し、生前の思い出を明かした。
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劇団ひとり&鈴木福インタビュー “ペンギン親子”を演じたふたりが憧れる人物とは?
白く輝く南極大陸を舞台に、歌って踊るペンギンたちがたちまち世界中の観客を魅了した前作『ハッピー フィート』から5年。歌が上手に歌えないというコンプレックスを克服し、愛する歌姫・グローリアとめでたく結ばれたマンブルがパパに成長! 冒険心と夢見る心を秘めた息子、エリックと共にスクリーンに戻ってきた。本作『ハッピー フィート2 踊るペンギン レスキュー隊』で父・マンブルと息子・エリックの日本語吹替えに挑戦した劇団ひとりさんと鈴木福くんがインタビューに応えてくれた。
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瑛太が「おれを出せ」と直談判! 豊田利晃監督が最新作の秘話を明かす
瑛太、窪塚洋介らをキャストに迎えた豊田利晃監督最新作『モンスターズクラブ』が開催中の第12回東京フィルメックスで11月23日(水・祝)に上映され、豊田監督が観客とのQ&Aに登場した。
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コリン・ファース、主演作プレミア&パーティ参加権をチャリティ・オークションに
コリン・ファースが、彼の最新主演作プレミア上映とアフターパーティに出席できる権利をチャリティ・オークションに出品した。
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『ラブ・アゲイン』鑑賞で検証 女性が考える「モテる男」の条件とは?
あなたにとって「イケてる男性」とはどんな男性? 女性がいくつになっても美を追求していく動物なら、男性だっていくつになってもイケてる男性でいたいのは同じ。先日公開された映画『ラブ・アゲイン』では、突然妻に離婚を切り出され、人生にもう一花咲かせようとする40代中年男、情熱的な恋に目覚めるプレイボーイの30代男、そして年上の女性に恋する13歳の少年と、年代別の恋する男性たちの奮闘が描かれ、共感と笑いを誘う。シネマカフェでは本作の公開を記念して、女性読者を集めての試写会を開催、アンケートを実施した。果たして、女性たちの目に男たちの恋模様はどう映ったのか? 気になる結果をここで発表!
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余貴美子、夫からのカンチョー攻撃を告白! 三浦友和は爆笑
映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の完成報告会見が“いい夫婦の日”である11月22日(火)、都内で開催され主演の三浦友和、余貴美子、蔵方政俊監督、阿部秀司プロデューサーが出席した。先ごろ、妻で元歌手の山口百恵との夫婦生活を綴った著書「相性」(小学館刊)を上梓し、明治安田生命保険が毎年発表する「理想の有名人夫婦」ランキングで6連覇を達成した三浦さんは、良い夫婦の秘訣について「相性です(笑)」と即答。余さんは家庭で夫から「カンチョーされる(笑)」と告白するなど、笑いの絶えない会見となった。

