2009年6月の最新ニュース記事一覧(9 ページ目)
- レポート
“人類を救う男”クリスチャン・ベイルと“球界のターミネーター”清原が対面!
アーノルド・シュワルツェネッガーを主演に、世界中で大ヒットを記録した『ターミネーター』シリーズ。その最新作にして、これまで描かれることのなかった“審判の日”以降の未来における機械軍“スカイネット”と人間との戦いを描いた『ターミネーター4』がまもなく公開を迎える。これに先立ちスタッフおよびキャスト陣が来日! 6月4日(木)にジャパン・プレミアイベントが開催され、主演のクリスチャン・ベイルを始め、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、そしてメガホンを握ったマックGが来場した。
- インタビュー
“堕天使”ジョシュ・ハートネットが語る『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
いま、世界で最も注目を集める映画監督のひとり、トラン・アン・ユンの最新作『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』がついに公開を迎えた。この俊英ベトナム系フランス人監督は、物語の中心に“痛み”と“狂気”をまとった3人の男たちを据えたが、木村拓哉、イ・ビョンホンという日韓のスターと共に、アメリカから監督の招集に応じたのはジョシュ・ハートネット。ハリウッドの大作に背を向け、己の道を突き進む姿は自らが演じた探偵・クラインそのもの。何が彼を突き動かすのか? その柔和な笑顔の奥に迫った。
- スクープ
レディースデイは要注意! 全国の“女子トイレ”で魅惑のタイプ診断実施中
情熱の国スペイン・バルセロナにバカンスにやってきた親友同士の2人の女性と、彼女たちがそこで出会ったセクシーな画家、そしてその妻。恋愛も生き方も全くタイプの違う3人の女と、1人の男のスリリングでセクシーな恋愛模様を描いた、ウディ・アレン監督最新作『それでも恋するバルセロナ』が6月27日(土)より公開される。これを記念し、いま全国各地の公開劇場では、主人公の3人の女性キャラのどのタイプに当てはまるかを診断する「キャラ別恋愛診断」を実施している。しかし、紙で恋愛診断チャート壁に張り出して行っているのだが、その実施場所が“あの”場所ゆえに緊急事態が発生!?
- レポート
血は争えない? IMALU、初宣伝キャプテンの仕事で大物DNAを堂々発揮
『シン・シティ』、『300』など観る者を圧倒するスタイリッシュな映像世界を世に送り出してきたフランク・ミラー。彼が新たに手がける新感覚コミック・ムービー『ザ・スピリット』が6月6日(土)に公開される。このたび、本作の宣伝キャプテンに任命されたのは、明石家さんまと大竹しのぶの最強DNAを受け継ぐIMALU! 本作の公開を記念して3日(水)、トークイベントを行った。
- スクープ
『カールじいさんの空飛ぶ家』がピクサー史上3位の6,820万ドルで全米初登場1位
1995年の『トイ・ストーリー』に始まり、『モンスターズ・インク』に『ファインディング・ニモ』、アカデミー賞を受賞した『レミーのおいしいレストラン』など常にアニメーションの新たな可能性を模索し、多くの観客を魅了してきたディズニー/ピクサー。その最新作であり、先に行われたカンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『カールじいさんの空飛ぶ家』が5月29日(金)、全米3,766劇場で公開され、週末3日間の興行成績で見事、初登場第1位を記録した。
- ゴシップ
デヴィッド・キャラダインがバンコクのホテルで死去。自殺の可能性も
『キル・ビル』でユマ・サーマン演じるヒロインの宿敵・ビルを演じたデヴィッド・キャラダインが3日、映画の撮影のため滞在していたタイのバンコク市内のホテルで、遺体で発見された。享年72。
- インタビュー
“父子”対談! 監督・役所広司×俳優・瑛太 『ガマの油』の効用やいかに?
理想の父親、夫、上司——。アンケートを取れば、おそらく、役所広司は俳優陣の中でいずれの項目でも上位にランキングされるであろう。そんな彼が、自らの初監督作品『ガマの油』で演じたのは、家庭人としても社会人としても、理想という言葉からは少しずれた、いや、むしろ“はちゃめちゃ”と形容するのがぴったりの男・拓郎。そして、彼の息子・拓也役として役所監督が「こんな息子がいたら」という思いでキャスティングしたのが、人気絶頂の瑛太である。監督と俳優、父と息子、そして俳優同士としての2人の関係は——? 映画の公開を前に話を聞いた。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.106 「プリズン・ブレイク」兄リンカーンが登場!
ロバート・ネッパー、サラ・ウェイン・キャリーズに続き、インタビューに応じてくれたのはリンカーン・バロウズ役のドミニク・パーセル。弟思いのワイルドな兄・リンカーンの登場です。
- スクープ
世界最大のお化け屋敷“戦慄迷宮”が、清水崇監督&柳楽優弥主演で映画化
中に入ってから出るまで約50分、歩行距離700メートル。世界最大級のお化け屋敷としてギネスブックにも認定された、富士急ハイランドの人気アトラクション「戦慄迷宮」。開館10周年を迎える今年、巨大な廃病院をリアルに再現させたこの恐怖の空間が、3D映画『戦慄迷宮3D “THE SHOCK LABYRINTH”』となって公開されることが決定した! メガホンを取るのは、世界に誇るジャパニーズ・ホラーの旗手、清水崇(『呪怨』)。主演に柳楽優弥を迎え、日本映画初のフルデジタル3D映画に名乗りを上げた。
- ゴシップ
時代の空気が呼んだ? 『ウォール街』続編にM・ダグラスをはじめ豪華キャストが揃う
最新作『ブッシュ』が現在日本公開中のオリヴァー・ストーン監督が、87年の監督作『ウォール街』の続編『Wall Street 2』(原題)を撮ることが決まり、前作でカリスマ投資家のゴードン・ゲッコーを演じてアカデミー主演男優賞に輝いたマイケル・ダグラスを再び主演に迎え、共演にシャイア・ラブーフ、ハビエル・バルデムが登場することが明らかになった。
- スクープ
ベッキーが巨大化ヒロインで声優初挑戦!全米で人気沸騰中のキャラを演じるのはあの人
ドリームワークス・アニメーションにとって初の本格3Dアニメ作品として注目を浴び、5月時点で今年度の世界No.1の興行収入をたたき出している『モンスターVSエイリアン』。先日、声の正体が明かされぬまま本作の日本語吹き替え版の予告編が公開され話題を呼んでいたが、主人公のスーザンの声をベッキーが、そしてモンスターのひとり・ボブの声をバナナマンの日村勇紀が演じることが発表された。
- コラム
五月病? ならばコレを観よ! vol.2 『ウルトラミラクルラブストーリー』
「は?」
- レポート
小西真奈美、7歳の娘からの手紙に涙目「子供と一緒に成長する母を演じた」
1995年より3年にわたり「モーニング」(講談社刊)で連載され、ドラマ化もされるなど人気を博してきた入江喜和の同名漫画を原作に、お弁当屋を開くという夢に向かってがんばるシングルマザーの奮闘を描いた『のんちゃんのり弁』がついに完成。6月2日(火)、本作の完成披露試写会が行われ、上映前に緒方明監督と主演の小西真奈美が揃って登壇した。

