愛のカタチは十人十色とも言いますが、ミヒャエル・ハネケ待望の新作『愛、アムール』の愛は強烈でした。優しいながらも、気が付けば胸がじわじわ締め付けられているのです。
“ヤング版「セックス・アンド・ザ・シティ」”と呼ばれ、世界中に旋風を巻き起こした「ゴシップガール」。ブレイク・ライブリーは本作でファッションアイコンになるほど上り詰めました。