クエンティン・タランティーノが、あと数年で監督を引退する可能性をほのめかした。新作ウェスタン『ジャンゴ 繋がれざる者』の日本公開を来年3月に控えている49歳のタランティーノは、フィルムメイカーは年齢を重ねたからといって成長する職業ではないため、「年寄りの」監督にはなりたくないと、今回プレイボーイ誌に明かしている。
マイケル・ベイ監督が手がける『トランスフォーマー』シリーズの第4弾に登場する主人公とその恋人役の候補が明らかになった。先日マーク・ウォールバーグをキャスティングしたばかりのマイケルは現在、同2役を演じられる若手俳優を絞り込んでいるようだ。
『ハングオーバー!』シリーズで知られるラッドリー・クーパーが、亡くなった父からの影響で俳優になったと明かした。少年時代はかなり反抗的だったというブラッドリーだが、亡くなった父・チャールズさんの「知的で好奇心旺盛な」性格に影響を受け、俳優の道に入ったと米「Esquire」誌に語った。
ジュード・ロウが現在、ロンドンで新作『Dom Hemingway』(原題)を撮影中だ。
マイケル・ジャクソンの元アシスタントが、ツアープロモーターのAEG社を訴えた。生前のマイケルの付き人を務めていたマイケル・アミール・ウィリアムズさんは、ほか数名の原告団と共に同社に対する訴状を提出し、マイケルが2009年6月に死亡した後に支払われるべき損害賠償金750万ドル(約6億円)が支払われていないと訴えている。
クリス・ヘムズワースに豪華な新作2本の企画が飛び込んできた。まずクリスが出演を決めた新作クライム・ドラマ『Candy Store』(原題)は、ブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、デンゼル・ワシントン、ジェイミー・フォックス、クリスチャン・ベール、マット・デイモン、ベン・アフレックと全員主役級の豪華スター共演の話題作だ。
レディー・ガガが今後行う予定の全米ツアーで、「ヴェルサーチ」が衣装を担当する可能性が出てきた。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、元アシスタント女性が起こした不当解雇をめぐる訴訟に勝利した。
人気歌手のジャスティン・ビーバーが、セレーナ・ゴメスとの復縁を迷っているようだ。つい先日、自身の不倫騒動によって2歳年上のセレーナからフられたジャスティンは、当初はセレーナを取り戻すために全力を尽くすと伝えられており、今月11日(現地時間)にはセレーナと会って復縁の可能性を探っていたものの、その後セレーナと再び一緒になるのを迷っているという。
ファッションブランド「ザラ」のブランド名は、髭面のギリシャ人男性の名前から付けられたようだ。同ブランドの広報本部長ヘスス・エチェバリア氏によれば、ブランド名「ザラ」はギリシャを舞台にした1964年の映画『その男ゾルバ』に出てくる豪胆なギリシャ人の百姓・ゾルバにちなんでいるという。
キャメロン・ディアスが、浮気男に復讐するという強烈な役柄で新作コメディ作品『The Other Woman』(原題)に出演することになった。
毎年恒例の「People」誌が選ぶ“最もセクシーな男性”に、今年はチャニング・テイタムが選ばれた。
ジェームズ・マカヴォイが、政府や企業などの内部告発のためのサイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジの伝記映画に出演するための交渉中のようだ。ジェームズは、「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチがジュリアンを演じる本作で、ジュリアンの右腕として活躍したダニエル・ドムシャイト・ベルグを演じるための交渉を現在行っているという。