黒スーツに黒ネクタイ、サングラスと全身黒ずくめのトレードマークでおなじみの彼らが10年ぶりにスクリーンに帰ってきた。ウィル・スミス扮するお調子者の“J”とトミー・リー・ジョーンズ扮する仏頂面だがハートは熱い“K”の絶妙なコンビが絶大な支持を集める『メン・イン・ブラック』。その第3弾『メン・イン・ブラック3』に、新たなる強力な男が加わった。40年前の1969年にタイムトリップし、Jが出会う“ヤングK”。「この役は彼以外にいない」と監督に言わしめたジョシュ・ブローリンこそが、その男である。
2009年夏、全世界で3億ドルというヒットを記録したアクション超大作『G.I.ジョー』。このほど、今年8月に日本公開が予定されていた続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』の全米公開日が急遽延期となり、これに併せて日本での公開も先延ばしとなった。
スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル監督の最高傑作との呼び声高い衝撃作『私が、生きる肌』が5月26日(土)より公開となる。その鬼才たる独創的なセンスで創り出した、深い謎を秘めたキャラクターの数々が驚くべき真実を露にしていく本作の中で、とりわけ強烈なインパクトを放つのがカレ。物語のカギを握る、謎の“トラ男”の危険すぎる本編映像が、公開直前にして到着した。
米倉涼子、スカヨハ直伝の吹き替えの秘策はウィスキーとタバコ?
「ALCATRAZ/アルカトラズ」に出演するホルヘ・ガルシアに直撃インタビュー! 前編に続き、後編をお届けします。
長年のパートナー、ヴァネッサ・パラディとの破局のうわさが絶えないジョニー・デップ。過去に破局の憶測が流れても無視してきたジョニーだが、今回は少し様子が違うようだ。
昨年の『一命』に続き、2年連続でカンヌ国際映画祭での公式出品が叶った三池崇史監督の最新作『愛と誠』が、5月21日(現地時間)深夜、ミッドナイトスクリーニングにて上映された。深夜での上映にも関わらず大勢のファンが詰めかけ、会場は絶賛の嵐! この盛り上がりを受けて、本作で映画初出演を果たした武井咲から喜びのコメントが寄せられた。
実話を基に片腕を失った女性サーファーの姿を描いた『ソウル・サーファー』のジャパン・プレミアがよみうりホール(東京・有楽町)で行われ、原作者で主人公のモデルである片腕のプロサーファー、ベサニー・ハミルトンがハワイより来日。ゲストとしてタレントのIMALUも登場し、花束を贈呈した。
綾瀬はるか主演で人気を博した同名ドラマを映画化した『ホタルノヒカリ』のプレミア試写会が5月23日(水)、都内で開催された。
先日開催されたワールド・ツアー「Born This Way Ball」の日本公演も大盛況のうちに終わり、迫力のパフォーマンスと歌声でまたもや日本中の“リトルモンスターズ”ことファンたちを虜にしたレディー・ガガ。そんなガガ様が、自身のソーシャルネットワーキングサイトを立ち上げることが明らかとなった。
昭和40年代から50年代にかけて「週刊少年キング」(少年画報社刊)で連載された望月三起也の伝説的漫画を、瑛太主演で映画化した『ワイルド7』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、5月23日(水)、瑛太さんと共演の深田恭子、宇梶剛士が「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にてトークイベントを行った。
昨日5月22日(火)に遂に開業を迎えた、自立式電波塔として世界一の高さを誇る、東京スカイツリー。いま日本中を沸かせている新しい東京のモニュメントが早くも映画化! 高さ634メートルに及ぶタワーが出来上がるまでの一部始終と開業後の様子を、ハトの目線で捉えた異色ドキュメンタリー『東京スカイツリー 世界一のひみつ』が7月28日(土)より公開されることが決定した。
映画祭7日目となる22日(現地時間)、カンヌの常連、ブラッド・ピットが主演・製作を務めた『Killing Them Softly』(原題)がコンペティション部門で上映され、レッドカーペットは今年一番の盛り上がりとなった。