第863回全米監督協会(DGA)賞が29日発表され、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が受賞した。受賞を確実視されていた『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督を破る結果に、『英国王のスピーチ』のオスカー受賞は間違いなし、との声が早くも上がり始めた。
海堂尊原作の同名医療サスペンスを映画化した『ジーン・ワルツ』の完成披露試写会が1月30日(日)、東京・千代田区の帝国ホテルで開催され、主演を務める菅野美穂をはじめ、白石美帆、桐谷美玲、片瀬那奈、南果歩という日本を代表する豪華女優陣が勢揃い。原作者の海堂氏、そしてメガホンを取る大谷健太郎監督と共に本作の完成を報告した。
映画『GANTZ』(佐藤信介監督)の初日舞台挨拶が1月29日(土)、東京・有楽町のTOHOシネマズ スカラ座で行われ、主演の二宮和也、松山ケンイチ、共演の吉高由里子らが出席した。
昨年、ヴェネチア国際映画祭やトロント映画祭で上映され、絶賛の嵐を巻き起こした「冷たい熱帯魚」がついに日本で公開。1月29日(土)に東京・テアトル新宿で初日舞台挨拶が行われ、メガホンをとった園子温監督をはじめ、吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり、渡辺哲が登壇した。
キム兄こと木村祐一の監督第2作『ワラライフ!!』の初日舞台挨拶が1月29日(土)、東京・シネマート新宿で行われ、木村監督をはじめ、お笑いコンビ「しずる」の村上純、吉川晃司、鈴木杏樹、田畑智子が登壇した。
人気作家・東野圭吾の同名ベストセラー小説を原作に、堀北真希が初の悪女役に挑んだ話題作『白夜行』の初日舞台挨拶が1月29日(土)、東京・新宿ピカデリーで行われ、堀北さんをはじめ、共演の高良健吾、船越英一郎、深川栄洋監督が登壇。本作は第61回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への正式出品が決まっておりこの日、堀北さんが現地入りすることが明らかに。「まだ実感は沸かなくて。でもベルリン映画祭の空気を感じてきたいですね。持っていくもの? カメラを持っていきたいです」とベルリン出陣を心待ちにしていた。
中国映画の歴代最高記録を樹立した話題作『唐山大地震 −想い続けた32年−』の日本語吹き替え版キャストが決定し、主人公ファン・ドンを人気女優の相武紗季、その幼少期を天才子役と名高い芦田愛菜が演じることが明らかになった。2人とも実写映画の吹き替えは初めての挑戦。同じ兵庫県出身の相武さんと愛菜ちゃんが、20世紀最大の災害と言われる唐山大地震を生き抜くヒロイン役で、涙の“競演”を果たす。
フランスの人気女優、ジュリエット・ビノシュと是枝裕和監督が1月28日(金)、東京・南青山のスパイラルホールで行われたトークイベント「第2回 劇的3時間SHOW」に出席した。
主演ニコラス・ケイジ、製作ジェリー・ブラッカイマーというハリウッドの名コンビで贈る『魔法使いの弟子』のブルーレイ&DVDが先日、リリースされた。これにあわせてニコラス、ブラッカイマー、そして共演のテレーサ・パーマーのインタビューや撮影風景を収めた特別映像が到着した。
現在大ヒット公開中の『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』に出演するロバート・ダウニー・Jr.とザック・ガリフィアナキスの爆笑インタビュー動画がシネマカフェで先行公開された。
ダメダメお坊ちゃま社長ブリット・リードとクールなお抱え運転手カトーが、ロスの街に出没する“グリーン・ホーネット”となって悪者たちをやっつける! 3D公開で話題沸騰中の『グリーン・ホーネット』は、鬼才ミシェル・ゴンドリー監督による斬新な映像と主演俳優セス・ローゲン&ジェイ・チョウの凸凹コンビが大きな魅力。そこで、公開直前に来日したセス&ジェイを直撃し、“『グリーン・ホーネット』が面白いワケ”を探った。
発行部数2,000万部を誇る手塚治虫の最高傑作と称えられる漫画「ブッダ」が3部構成で映画化。5月28日(土)には、若きシッダールタ(のちにブッダとなる男)の恋と戦いの葛藤を描いた第1部『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』が公開となる。この映画の公開を記念して、週刊で手塚治虫の漫画作品が配信される電子書籍「週刊:手塚治虫マガジン」にて、映画の第一部に相当する原作パートが21週にわたり掲載されることが決定した。2月8日(火)よりi-Phone、Android、Windows mobileなどのスマートフォン及びPCにて無料で配信される。
迫力の風貌と幅広い役どころで知られる名優、ドナルド・サザーランドがハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入りを果たし、26日に名前入りプレートの設置セレモニーが開催された。