女優の谷村美月が3月25日(木)、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催中の第2回沖縄国際映画祭で、主演映画『明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。』の舞台挨拶を、共演のお笑いコンビ、パンクブーブーらと行った。
オススメ学園ドラマ特集の最終回は、アメリカで放送されている学園ドラマをピックアップ。日本上陸を願いつつ、ご紹介していきたいと思います。
1人の女将軍に3,000人の美しき男たちが仕えるという、男女の役割が逆転した“大奥”を描いた、よしながふみの大人気コミック「大奥」。二宮和也、柴咲コウら旬の俳優を集めて映画化、今秋公開されることで注目を集めている本作だが、このほどジェンダーへの理解に貢献したSF・ファンタジー作品に贈られる文学賞、ジェイムズ・ティプトリー・Jr賞を受賞! 日本人初、そしてコミック初の快挙を成し遂げた。
太宰治が入水自殺するその前日まで連載が続けられており、結末は太宰が墓の中(水の中?)まで持って行ってしまい、未完の遺作となった「グッド・バイ」がドラマシリーズ「BUNGO−日本文学シネマ−」で蘇った。意外にも、と言うべきか太宰が最後の最後に書き連ねていたこの作品、“死”を感じさせるようなものではなく、どこかとぼけた2人の男女——田島(≒太宰)と絶世の美女であり、男勝りな性格を持ったキヌ子——の滑稽なやり取りに思わずクスリとさせられる。田島を演じているのはミュージシャンの山崎まさよし、そして勝気なキヌ子を水川あさみが演じている。“恋多き男”に魅せられることなく、逆に田島、すなわち太宰をやりこめる女、という太宰作品において異彩を放つキヌ子を水川さんはどのように演じたのか? 話を聞いた。
先日、面白い方にインタビューしてきました。ハリウッドで“眉の女王”と称されている人物。独自の理論から生み出したパーフェクトなアーチ(眉)に定評があり、マドンナやペネロペ・クルス、ジェニファー・ロペスら数多くのセレブリティから絶大な信頼を集めているアナスタシアです(http://www.anastasia-eyebrow.jp/)。建築、アートから得た知識とセンスを存分に活かし、人種、性別、年齢に関係なく、その人に最も似合う眉を提案していく彼女。インタビューでは、セレブにまつわる興味深いエピソードや、美の秘訣、美しさについての考え方について話してくれました。(※)
第2回沖縄国際映画祭のオープニング作品『矢島美容室 THE MOVIE〜夢をつかまネバダ〜』が3月24日(水)、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンター内で上映され、舞台挨拶に立った“母娘”音楽ユニットの矢島美容室のメンバー、ストロベリー・カメリア・ヤジマ(とんねるず・石橋貴明)が「グランプリを獲って来年また来ます」と“沖縄再上陸”を予告した。
3年前に破局した元カップル、キャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレイクがラブコメディ映画『Bad Teacher』(原題)で共演、現在ロサンゼルスで撮影が行われている。
第2回沖縄国際映画祭が3月24日(水)に開幕し、メイン会場の沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われたレッドカーペット・セレモニーに岡村隆史(ナインティナイン)、世界のナベアツらお笑い芸人のほか哀川翔、安室奈美恵ら総勢約200人のゲストが顔を揃え、観客約35,000人を集めた。
人気ホラーの続編『ディセント2』のDVD発売を記念して3月20日(土)に「ディセント祭 in ニコニコ生放送」と題して、山口雄大&清水崇両監督、漫画家の石原まこちんらが参加し、世界で初めてネット上で映画を生で解説するという試みが行われた。
レオナルド・ディカプリオと渡辺謙の共演作であり、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督最新作として注目を集めつつも、いまだ多くが謎に包まれた『インセプション』。3月18日(現地時間)に全米興行関係者向けのイベント「ShoWest2010」(アメリカ・ラスベガス)にて本作の一部映像が初公開され、ノーラン監督によるプレゼンテーションも行われた。合わせて、本作の最新画像も到着したのだが、謎は深まるばかり?
春が来ました! 春は元気&幸せな気分を運んできてくれますよね!
3D旋風が吹き荒れる中、ついにあのヨン様が3Dとなってスクリーンから飛び出す! 昨年の秋、「アニメ『冬のソナタ』〜もうひとつの物語〜」放送と「韓国の美をたどる旅」(日刊スポーツ出版社刊)出版を記念して、韓流の貴公子ペ・ヨンジュンが出席して東京ドームにて開催されたイベントの映像を収めた『ぺ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』が全国の3D上映映画館にて公開されることが発表された。
現在、シュールにしてディープな大ヒットコミック「おやすみプンプン」を絶賛連載中の、人気漫画家・浅野いにお。緻密かつ美しい作画と、リアルな若者像を鮮烈に描く彼は、次世代を担う漫画家の一人として幅広い世代から注目を集め続けている。そんな浅野さんが2005年〜06年にかけて執筆した傑作コミック「ソラニン」が、浅野作品としては初の映画化。主演に宮崎あおいを据えた豪華キャストも話題だが、原作へのリスペクトが一貫して感じられる作風にも注目したい。