全国のDVD&ブルーレイレンタル店および販売店の店員1,734人が「いちばんオススメしたい大好きな作品」を投票する「第1回ビデオ屋さん大賞」の結果が発表され、細田守監督によるアニメーション映画『サマーウォーズ』が栄えある大賞に輝いた。
昨年9月、第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』は、ハリウッドの伝説のホテル「シャトー・マーモント」を舞台に、自堕落に生きる映画スター、ジョニー・マルコが別れた妻との間にもうけた11歳の娘と過ごす数日間の物語。一見グラマラスな日々を送るスターの孤独を繊細な演技で表現したスティーヴン・ドーフに1月の来日時、話を聞いた。
映画『ランウェイ☆ビート』が3月19日(土)に公開を迎え、主演の瀬戸康史をはじめ、桜庭ななみ、桐谷美玲、IMALU、田中圭、加治将樹、小島藤子、大谷健太郎監督らが、都内の劇場で行われた舞台挨拶に登壇。舞台挨拶後には震災被災者のための募金活動も行われた。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン』シリーズ最新作『The Dark Knight Rises』(原題)で悪役を演じると業界誌「Variety」が報じている。
アスミック・エース エンタテインメントは、映画『高校デビュー』を当初の予定通り、4月1日(金)より公開することを決定。代表取締役社長の豊島雅郎と社員一同の名で、被災者の方々へのお見舞いと映画公開に対するメッセージを発表すると共に、溝端淳平、大野いとをはじめとする出演者およびスタッフ陣からの応援メッセージも到着した。この時期にあえて予定通りに公開することについて、様々な意見があることは承知の上で、日本中に少しでも元気と笑顔を届けるとの思いで公開を決めた。少し長いが、到着したメッセージを以下に紹介する。
現在ロサンゼルスで『トワイライト』シリーズの最終作を撮影中のクリステン・スチュワートの次回作は、あのグリム童話「白雪姫」に着想を得たファンタジーになりそうだ。
震災の影響を受け、映画の上映休止やエンターテイメント関連のイベントの中止が次々と発表されているが、震災発生から1週間が経ち、少しずつイベントの開催、上映に向けた動きも見え始めている。
サンドラ・ブロックが東北地方太平洋沖地震と津波の被災者救済のために、100万ドル(約8,000万円)の義援金をアメリカ赤十字社に送った。寄付はサンドラ個人ではなく、彼女の家族の名義で行われたという。
昨年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ最新作『SOMEWHERE』のTVスポット2種類が、どこよりも早くシネマカフェに到着! 1月に来日を果たした主演のスティーヴン・ドーフと名子役エル・ファニングの“父娘”関係が垣間見える。
キュートなオタクくん、名づけて“オタキュート男子”のチャックが活躍するスパイ・アクション「CHUCK/チャック」。今回はオタキュートなチャックの恋愛事情に目を向けていきます。
テキサス州オースティンで11日から開催中の音楽、映画、インタラクティブメディアを扱う大型見本市「SXSW(South By Southwest)」にエレン・ペイジや、最新主演作『Source Code』(原題)をひっさげ、ジェイク・ギレンホール、ヴェラ・ファーミガやミシェル・モナハンらが出席した。
ヒロインが津波に被災するシーンがあることを理由に日本で上映中止となったクリント・イーストウッド監督の『ヒア アフター』だが、「Los Angeles Times」紙によると、アメリカのワーナー・ブラザーズ エンタテインメントグループ社は15日、全米で発売になった同作のDVDおよびブルーレイの収益の一部を日本赤十字社に寄付すると発表した。
分刻みのスケジュールの中、「よっしゃ!」と気合いの一声をあげて笑顔で席についた佐藤隆太。最新作『漫才ギャング』では相方から突然コンビ解散を宣言されるも、素人の不良青年を相方に再スタートを切るお笑い芸人・飛夫を演じている。