公開中の映画『漫才ギャング』の大ヒット御礼舞台挨拶が4月10日(日)、都内劇場で行われ、主演の佐藤隆太、石原さとみ、品川ヒロシ監督が来場。3人の口から撮影時の驚愕のエピソードなどが明かされた。
12月に公開の映画『ニューイヤーズ・イブ』(原題)に出演するジョン・ボン・ジョヴィ、ヒラリー・スワンクが、本作の取材に際し、東日本大震災の被災者、そして日本人に向けて発したメッセージが到着した。
先月26日に挙式したリース・ウィザースプーン&ジム・トス夫妻が、リースの子供2人も一緒にカリブ海に面した中米のベリーズへ新婚旅行に出かけた。
京極夏彦の人気小説を原作にした3Dアニメーション映画『豆富小僧』の親子試写会が4月9日(土)に都内で行われ、ボイスキャストを務めた松平健が上映後の舞台挨拶に登壇。役柄にちなんで昔かたぎの“オヤジ論”を展開した。
吉高由里子主演の新感覚ラブコメディ『婚前特急』のヒロイン・チエは、OLとしての仕事をそつなくこなす一方、プライベートでは恋愛を効率よく楽しむ“合理的女子”。そんな彼女は、さすがは合理的女子! とばかりに、自分のニーズに合った5人のカレとの刹那的な恋愛を楽しんでいる。
美しい田園地帯に佇む寄宿学校、ヘールシャムを舞台に、共に“特別な存在”として育った3人の男女の、切ない恋と友情の物語『わたしを離さないで』。本作の公開を記念して、シネマカフェではキャスト、原作者の特別動画インタビューを4回連載にて掲載中。最終回となる今回は、イギリス最高の文学賞、ブッカー賞受賞作家であり、本作の原作者であるカズオ・イシグロの動画インタビューをお届け!
東日本大震災の復興支援コンサートのためにフランスより来日している、女優で歌手のジェーン・バーキンが4月7日(木)、震災被災者の避難所となっている東京・足立区の東京武道館を慰問に訪れた。
「リスキーなキャリアを選択する恐怖に打ち勝つことは、どれだけ重要でしょうか?」——。ジェシカ・アルバは自らの女優としての果敢な挑戦をそんな言葉で表現する。スティーヴン・キング、スタンリー・キューブリックら名だたる面々から激賞された、ジム・トンプスンによる傑作中の傑作「おれの中の殺し屋」(扶桑社海外文庫刊)を映画化した『キラー・インサイド・ミー』で彼女が演じたのは、娼婦として体を売って生計を立てるジョイス。新境地と呼ぶにふさわしいこの役に彼女は何を感じ、どのような思いでこのリスキーな勝負に身を投じたのか?
大人気ファンタジーシリーズの最後を飾る『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のポスタービジュアルが、7月の公開に先駆けてついに初公開された。
妻でモデルのミランダ・カーとの間に1月に第一子の男の子、フリンくんが誕生したオーランド・ブルーム。“イクメン”ぶりが板についた彼が父親になった喜びを語った。
角田光代のベストセラー小説を映画化した『八日目の蝉』に出演する永作博美が4月7日(木)、東京・港区の東京ミッドタウン内にある「ビルボードライブ東京」で行われた「三池崇史監督 presents 大人だけの空間」にゲストとして出席した。三池監督が主催する同イベントは、今回が3回目の開催。毎回、豪華ゲストを招き、三池監督が“暴走トーク”を繰り広げるが、今回も永作さんを相手にトークは思わぬ方向に…!?
三浦しをんの人気小説を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』の完成披露試写会が4月7日(木)に開催され、瑛太、松田龍平、横山幸汰、大森立嗣監督が舞台挨拶に立った。
30代独身女性のエリカが過去へのタイムスリップを繰り返しながら、人生を見つめ直すファンタスティック・ラブコメディ「ビーイング・エリカ」。現在、日本ではシーズン2が放送されている本作の魅力を語るべく、昨年12月に主演女優エリン・カープラックが来日! 主人公・エリカ役をきっかけに人気スターとなった彼女に、作品の見どころはもちろん、自身のことなど、いろいろな話を聞いてきました。