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話題作に満席の観客『リトル・ミス・サンシャイン』舞台挨拶「第19回東京国際映画祭」9日目 画像
シネマカフェ編集部
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話題作に満席の観客『リトル・ミス・サンシャイン』舞台挨拶「第19回東京国際映画祭」9日目

映画祭8日目。東京 サクラ グランプリ発表前日の10月28日(土)、渋谷Bunkamuraオーチャードホールはコンペティション作品『リトル・ミス・サンシャイン』を観ようと1階はもちろん、2階も3階も埋め尽くす観客の熱気に包まれた。

注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目 画像
シネマカフェ編集部
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注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目

東京国際映画祭も残すところ3日。この日は2本の芸術作品が話題を集めた。1本目は、ドイツをはじめ世界各国で大ヒットを記録し、アカデミー賞の呼び声の高い『パフューム ある人殺しの物語』。スティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシといった名だたる巨匠たちが映画化を熱望しつつも原作者が映画化を拒み続けてきた本作、ようやくドイツで映画化が実現し、監督に白羽の矢が立ったのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。初主演に抜擢されたのは、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のキース・リチャーズ役が記憶に新しいベン・ウィショー。舞台挨拶には両名が揃い、大勢の映画ファンが詰めかけた。もう1本はベートーヴェンの晩年に焦点を当て、あの“第九”が生み出された背景を描いた『敬愛なるベートーヴェン』。舞台挨拶に登場したアニエスカ・ホランド監督は「日本では“第九”はとても馴染みのある曲だと聞いているわ。だから、この映画も気に入ってもらえると嬉しい」と、一緒に来日できなかったエド・ハリスとダイアン・クルーガーの想いを込めて観客にメッセージを贈った。

オダギリジョー写真集「four years ago」発売決定 画像
シネマカフェ編集部
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オダギリジョー写真集「four years ago」発売決定

撮影開始から4年。オダギリジョー主演、ファン待望の『HAZARD』が11月11日(土)よりいよいよ公開。映画公開に先駆け、本作のロケ現場ならびにその周辺で撮影されたオダギリジョーの写真集「four years ago (フォー・イヤーズ・アゴー)」が発売される。

スーパーモデル、ケイト・モス結婚! 画像
text:Lisle Wilkerson
text:Lisle Wilkerson

スーパーモデル、ケイト・モス結婚!

今日はイギリスのスーパーモデル、ケイト・モスのゴシップです。彼女はこの1年いろいろなゴシップが流れ、マスコミの注目の的となっていますが、悪いウワサが大半。しかし、最近めでたいゴシップが入ってきました。ウワサでは彼女は妊娠中!! でその赤ちゃんの父親はもちろんケイトの悪がきミュージシャンの彼氏、歌手のピート・ドハーティです! このカップルは一時期別れていましたが、また最近ラブラブらしい…。でもう1つ、ウワサは2人はもうすぐ結婚するみたいですよ! そうなればダブルでめでたいニュースですね! CONGRATULATIONS!!

ソフィア・コッポラ最新作『マリー・アントワネット』1月20日公開初日決定 画像
photo:Pascal Le Segretain
photo:Pascal Le Segretain

ソフィア・コッポラ最新作『マリー・アントワネット』1月20日公開初日決定

『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー賞脚本賞を受賞したソフィア・コッポラの最新作『マリー・アントワネット』の公開初日が1月20日に決定した。

映画にまつわるファッション小噺 vol.16 早くも登場、クリスマス・ムービー 画像

映画にまつわるファッション小噺 vol.16 早くも登場、クリスマス・ムービー

まだ10月ですが、映画の世界ではすでにクリスマス・ムービーが登場しています。『7月24日通りのクリスマス』は、中谷美紀主演、大沢たかお共演で贈る妄想系ラブ・コメディ。リスボン(本当は長崎)を舞台に、地味な公務員サユリと、彼女の憧れの王子様との恋を温かい視線で描いていきます。もちろん、クリスマスという思い切りロマンティックなシチュエーションの中で。中谷美紀演じるサユリの妄想っぷりも見ものですが、恋ゆえに、地味な女性が美しく変化していく様子も見もの。ぼさぼさ髪はくるんとカールし、ぼそぼそのダークカラーのニットは明るい色のジャケットへ、ペタンコ靴はハイヒールへ。女性って、「恋するだけでこんなに変わっちゃうものかしらん」と同性ながら関心しきり。その様子は、芋虫が蝶々へ変化するようでもあり、人間にも“変態”ってあるのね…と、人間の動物性をつくづく感じたりもして。

テリー・ギリアムが惚れ込んだ若き監督来日「第19回東京国際映画祭」6日目 画像
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テリー・ギリアムが惚れ込んだ若き監督来日「第19回東京国際映画祭」6日目

佳境に突入した東京国際映画祭6日目。六本木ヒルズでは、1975年のイギリスでデビューを飾った結合体双生児ロックバンド、ザ・バンバンの栄光と悲劇を描いた『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』記者会見が行われ、初来日となるキース・フルトン&ルイス・ペペ監督が登壇。鬼才テリー・ギリアム監督もが惚れ込んだ両監督を一目見ようと多くのマスコミが集まった。更にこの日は初日のレッドカーペットで18人のベリーダンサーたちを引き連れた派手な演出で話題を呼んだ『TANNKA 短歌』のキャスト・スタッフも記者会見に勢揃い。先日は鮮やかなブルーのロングドレスで美しいスタイルを披露した黒谷友香が今回は大胆にスリットの開いたUngaro(ウンガロ)のピンクのドレスで登場。会場はなんとも艶やかなムードに包まれた。

『上海の伯爵夫人』衣裳展開催 画像
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『上海の伯爵夫人』衣裳展開催

1930年代の上海。ロシアからの亡命を余儀なくされた美しき伯爵夫人と家族も視力も失った元外交官。時代に翻弄されるふたりの華麗で悲劇的な愛を描いたジェームズ・アイヴォリー監督の『上海の伯爵夫人』が10月28日より公開される。

“ストロベリーショートケイクスを巡る音の旅”開催 画像
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“ストロベリーショートケイクスを巡る音の旅”開催

10月22日、渋谷アップリンク・ファクトリーにて映画『ストロベリーショートケイクス』のサウンドトラックを手がけた女性音楽家のmiroque(みろく)がゲストを招いて開催する音楽会“ストロベリーショートケイクスを巡る音の旅”が行われた。

東京国際映画祭コンペティション『ドッグ・バイト・ドッグ(原題)』 エディソン・チャン舞台挨拶 画像
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東京国際映画祭コンペティション『ドッグ・バイト・ドッグ(原題)』 エディソン・チャン舞台挨拶

『インファナル・アフェア』シリーズで注目を集め、昨年は窪塚洋介主演の『同じ月を見ている』や『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』など邦画話題作に立て続けに出演、本国のみならず日本でも人気急上昇中の香港若手No.1俳優、エディソン・チャン。昨年の東京国際映画祭で特別招待作品として上映された『同じ月を見ている』に続き、今年は最新主演作『ドッグ・バイト・ドッグ(原題)』がコンペティションに参加。10月26日(木)、監督のソイ・チェン、プロデューサーのサム・レオンとともに舞台挨拶に登壇した。

ジャネット・ジャクソン着物で登場 画像
text:Lisle Wilkerson
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ジャネット・ジャクソン着物で登場

みなさん、ご存知の通り現在東京国際映画祭が開催中ですね。街は映画スターや監督の話題で持ちきり。私も山田洋次監督最新作『武士の一分』のオープニング・イブ上映に行ってきました。木村拓哉、檀れい、桃井かおりが出演していますが、とても美しく、かつシンプルでピュアなラブストーリーでした。桃井かおりはもちろん素晴らしかったんですが、私は檀れいに驚きましたよ。主人公の妻役としての彼女の演技はとても情熱的で、若いながら、将来有望な女優だと強く感じました。

酒井若菜、ユンソナ、栗山千明、森下愛子、薬師丸ひろ子“女性版キャッツ”登場「第19回東京国際映画祭」5日目 画像
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酒井若菜、ユンソナ、栗山千明、森下愛子、薬師丸ひろ子“女性版キャッツ”登場「第19回東京国際映画祭」5日目

映画祭もいよいよ折り返し地点。5日目は渋谷Bunkamuraシアターコクーンに「木更津キャッツアイ」ファンが大集結! 公開目前の『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を一足早く観ようと、開場後まもなく747あるシアターコクーンの席は満席になった。この日の舞台挨拶には“女性版キャッツ”がゲストとして登場。モー子役の酒井若菜、ユッケ役のユンソナ、杉本文子役の栗山千明、ローズ役の森下愛子、美礼先生役の薬師丸ひろ子という豪華メンバーの登場に会場からは「かわいい〜!!」という歓声があがった。続いて同会場で行われたコンペティション部門作品『松ヶ根乱射事件』記者会見には“キム兄”こと木村祐一をはじめ、新井浩文、三浦友和、そして山下敦弘監督が登壇。個性の強いメンバーによる会見は終始笑いに包まれた。

『7月24日通りのクリスマス』レビュー 画像

『7月24日通りのクリスマス』レビュー

突然ですが、妄想することは好きですか? 恋愛に限らず人は「こうなりたい!」という願望を持っているもの。でも、この映画のヒロイン・サユリ(中谷美紀)は、その妄想がちょっと、いやかなり大き過ぎる(笑)。自分の住む街をリスボンに見立てたり、王子様ランキングを付けたり、究極なのは愛読している少女漫画「アモーレ・アモーレ」の主人公ホセ・ロドリゲスが自分にとっての永遠のヒーロー…と、妄想癖100%を軽く超えてしまう女性なんです。しかし!大学時代の先輩・聡史(大沢たかお)と再会したことで、サユリの妄想は現実へと一気に引き戻され──。

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