3月13日(金)より絶賛上映中の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の公開御礼イベントが都内劇場にて開催され、主人公フジコ役の當真あみ、千鶴役の嵐莉菜が登壇した。
映画『正直不動産』キックオフ地鎮祭&完成報告会見が3月19日(木)、東京・神田明神で行われ、主演の山下智久、共演する福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が出席した。
『鬼の花嫁』完成披露試写会が実施され、W主演を務めた永瀬廉、吉川愛に加え、伊藤健太郎、片岡凜、そして池田千尋監督が登壇。本作の魅力を思い思いに語り尽くした。
アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート作品『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より全国公開。先日3月11日(水)、日本語吹き替えをつとめる黒川想矢、堀越麗禾、山里亮太がアフレコ収録イベントに参加した。
「第49回日本アカデミー賞授賞式」が3月13日(金)に開催され、『国宝』が最優秀作品賞を受賞、ならびに李相日監督が最優秀監督賞を受賞した。国内外の賞レースでも数々の受賞を手にしてきた『国宝』だが、第49回日本アカデミー賞では10部門の最優秀賞に加え、2部門の優秀賞を受賞するなど、圧倒的な強さを見せた。
「第49回日本アカデミー賞授賞式」が3月13日(金)に開催され、優秀主演男優賞を受賞した山田裕貴&最優秀主演男優賞を受賞した吉沢亮が、これまでの共演経験を語り合う一幕があった。
『国宝』の吉沢亮が、第49回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を初受賞した。
第49回日本アカデミー賞で、『ファーストキス 1ST KISS』(作品部門)、松村北斗(俳優部門)が話題賞を受賞。プレゼンターで登場した森本慎太郎から塚原あゆ子監督、松たか子、松村にコメントが寄せられ、そのやり取りが注目を集めた。
俳優の倍賞千恵子が、『TOKYOタクシー』で第49回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。倍賞は第4回日本アカデミー賞で同賞を受賞したほか、これまで幾度も優秀賞を受賞した、名実ともに実力派。しかしながら、自分の名前が呼ばれたときにはとても驚いた表情を見せ、一言一言かみしめるようにスピーチした。
俳優の森田望智が、『ナイトフラワー』で第49回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。俳優としての目が出ず、めげそうになっていたときのことも思い起こしながら森田はスピーチし、今その目は希望と感動で輝いていた。
第49回日本アカデミー賞で、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)の7名が新人俳優賞を受賞。3月13日(金)に行われた授賞式に臨んだ。
『爆弾』の佐藤二朗が、第49回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。佐藤は昨年『あんのこと』で同優秀賞を受賞していたが、最優秀賞は初となった。佐藤は「これは泣く、こんな泣くかなあ!」と言いながら涙を見せつつも、日本映画に対する熱い思いをスピーチに乗せた。
第49回日本アカデミー賞授賞式が3月13日(金)に行われ、優秀賞を受賞した豪華俳優陣がレッドカーペットを歩いた。