世界有数の技術大国であり映画大国である、インドからまた注目の一作が日本上陸! 今月12日(土)より公開されヒットを記録している映画『ロボット』に続き、本作に準じる30億円という巨額の製作費が投じられたSF超大作『ラ・ワン』がこの夏、日本で公開されることが決定した。
2006年の発行以来、幅広い世代の男女から支持を集め、累計100万部突破のミリオンセラーとなった百田尚樹の小説「永遠の0」が、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督により映画化されることが決定! 主演に岡田准一(V6)、共演に三浦春馬、井上真央と引く手数多の人気俳優陣が集結する。
女性の美に対する価値観を変える斬新なヘアカットで世界の美容界を牽引し、ファッション、カルチャーにも一大革命を起こした世界的ヘアスタイリスト、ヴィダル・サスーン。彼の美への追求、波乱に満ちた人生を追ったドキュメンタリー『ヴィダル・サスーン』が5月26日(土)より公開となる。日本公開を目前にして、今月9日(現地時間)、惜しまれながら83歳で逝去した彼の生前最後となる貴重なインタビュー映像がこのほど披露された。
『容疑者Xの献身』、『白夜行』、『麒麟の翼』など、原作小説&映画共にヒットを飛ばし、いまや国民的ミステリー作家となった東野圭吾。そんな東野さんの裏のライフワークとも言えるのが「毒笑小説」や「歪笑小説」(共に集英社刊)といったブラックユーモアあふれる短編集“笑”シリーズだ。そのうちの3編が、KDDIとJ:COMによる新サービス「ドラマJoker<ジョーカー>」内でドラマ配信されることがこのほど決定、豪華全キャストと主題歌が明らかとなった。
今年で14回目を数えるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルム & アジア 2012」(以下:SSFF & ASIA)。国内外の若手映画人の登竜門として広く知られている本映画祭だが、実は意外な豪華スターも数多く参加していることをご存知だろうか? 今年も多くのスターたちが出演する短編作品が到着! その一部をここでご紹介する。
大人気『トランスポーター』シリーズを始め、ロバート・デ・ニーロとの共演作で先日公開された『キラー・エリート』、さらに錚々たる顔ぶれと競演した『エクスペンダブルズ』など、いまや“肉体派”俳優の代表格として大活躍を見せるジェイソン・ステイサム。彼の最新作となる映画『SAFE/セイフ』が今秋、日本公開されることが決定! そのティザービジュアルもこのほど披露された。
先月より撮影がスタートした、北野武監督最新作『アウトレイジ ビヨンド』が、現在開幕中の第65回カンヌ国際映画祭にて、プリセールスを開始することが決定! 2年前の同映画祭コンペティション部門にて上映され、衝撃を与えた前作『アウトレイジ』に続き、世界に向けて殴りこみをかける。さらに、現在まさに撮影進行中の本作から西田敏行始め、ド迫力の“悪人”たちによる緊張と興奮入り交じる口撃シーンのメイキング映像が到着した!
先週末より公開中の、トム・ハンクス×ジュリア・ロバーツ主演のハートフル・ムービー『幸せの教室』。『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『ターミナル』などの名演で知られるトム・ハンクス自らが監督としてメガホンを握ったことでも話題を集める本作の舞台裏を楽しめるメイキング映像がこのたびシネマカフェに到着した。“俳優”トム・ハンクスとはまた違う監督としての顔、彼が率いるチームとの和やかな撮影の様子、さらにジュリアとの緊張のキスシーンも!
ベストセラー作家・西加奈子の人気小説で、夫婦の大きな愛の物語を描いた「きいろいゾウ」の実写映画化が決定! 本作で主人公の夫婦役で宮﨑あおいと向井理が初共演を果たすことが明らかとなった。
本日よりいよいよ開幕となった第65回カンヌ国際映画祭。毎年異なるスタイリッシュなビジュアルで会場でも披露されるポスター・ビジュアルだが、今年のメインビジュアルに選ばれたのは“永遠のセックス・シンボル”マリリン・モンロー。没後50年にあたる節目にあって、いまも尚多くの人たちを魅了し続ける伝説の大女優にオマージュが捧げられている。今年のカンヌ映画祭では、そんな彼女に負けず劣らずの美貌と実力を誇る“現代のミューズ”たちの注目の最新作が数多く集まっている。その中から注目すべきミューズ&映画をご紹介。
2008年『ダークナイト』、2010年『インセプション』と、圧倒的な世界観と緻密なストーリー展開で世界的な社会現象を巻き起こした鬼才クリストファー・ノーランの最新作として、世界中のファンが公開を待ち焦がれる『ダークナイト ライジング』。徐々にそのイメージが公開される中、本作でアン・ハサウェイ演じる美しすぎるキャットウーマンの新たなビジュアルが披露された。
オスカー女優ティルダ・スウィントン主演で贈る衝撃作で、昨年度ロンドン映画祭にて見事グランプリを受賞したエモーショナル・サスペンス『少年は残酷な弓を射る』。その過激すぎる内容から世界各国で話題となった原作本が、このたび日本で発売されることが決定した。
結婚3年目の夫婦を中心に男女4人のある一夜を描いた大人のためのラブストーリー『恋と愛の測り方』が先日公開となった。パートナーがいるにも関わらず、ほかに気になる人が現れてしまうという普遍的な愛のテーマを描いた本作。公開に先駆けてシネマカフェの女性読者を対象に行った試写会で、ずばり“浮気”をテーマにしたアンケートを実施したところ、気になる結果が明らかに。果たして女性たちの“浮気度”、浮気に対する考えとは?