ディズニー/ピクサーが初めて女性を主人公にして描いた注目のファンタジー・アニメーション『メリダとおそろしの森』の主人公、メリダの日本語版吹き替え版本編声優に「AKB48」の大島優子が決定! 大島さんからの喜びのコメントが到着した。
昨年度のヴェネチア国際映画祭で喝采を浴びた『ヒミズ』を始め、その斬新なスタイルと世界観が熱狂的な支持を集める園子温監督がオリジナル脚本で挑んだ最新作『希望の国』の新たなるキャスト陣が発表された。
日本はもちろん世界各国の映画賞を席巻し、いま最も注目を集めるアニメーション映画監督・細田守の最新作『おおかみこどもの雨と雪』が7月、全国にて公開される。このたび、本作のメインボイスキャストを、宮崎あおいと大沢たかおという日本映画界を牽引する2人が務めることが発表された。
少子高齢化が叫ばれて久しいが、その加速化に伴い日本ではいま1,000万人以上の人が介護に携わっており、様々な介護の問題と日々向き合っている。誰にとっても無視できないこの日本の介護に関する問題を浮き彫りにする、家族の物語『「わたし」の人生(みち)〜我が命のタンゴ〜』が公開されることがこのほど決定した。メガホンを握るのは、精神科医であり高齢者の臨床に携わる和田秀樹。病を通して家族と向き合う人々のリアルな苦悩と希望を描き出す。
マット・デイモン主演で、心温まる実話を映画化した感動作『幸せへのキセキ』が6月8日(金)より全国にて公開される。このたびマット演じる主人公、ベンジャミン・ミー役の日本語吹替え版の声優を「少年隊」の東山紀之が務めることが明らかとなった。
2009年夏、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『G.I.ジョー』の3年ぶりとなる続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』が今年の夏、日本にやってくる! 前作から続投された韓国を代表する肉体派俳優、イ・ビョンホンの劇中のワンシーンを収めたビジュアルがこのほど解禁となった。
『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『2番目のキス』など、女優だけでなく製作者、監督としても活躍するドリュー・バリモアを主演に、1988年10月、アラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を基に映画化した『だれもがクジラを愛してる。』のポスタービジュアルが完成し、このほど公開となった。
4月1日夜、投開票が行われたミャンマー議会補欠選挙で、国民民主連盟(NLD)を率いて圧勝したアウンサンスーチー。ビルマ民主化運動のリーダーであり、その非暴力による民主化・人権を目指す闘いを評価され、1991年にアジア女性としては初のノーベル平和賞を受賞した彼女の激動の半生を描いたリュック・ベッソン監督最新作『The lady ひき裂かれた愛』のポスタービジュアルがこのほど完成し、シネマカフェにいち早く到着した。
ライアン・ゴズリングが、愛する人を守るため裏社会の抗争に身を投じる孤高のドライバーをクールに演じる、注目のクライム・サスペンス『ドライヴ』が先日公開となった。昨年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したのを皮切りに、世界各国で高い評価を受けてきた本作だが、ここ日本においても各界の“クール”なスペシャリストたちの間で称賛の嵐が巻き起こっている。このほど、シネマカフェに本作の新たなる写真が到着、各界から届いた声と共にご紹介!
古代ギリシャ神話を題材に、人間と巨神の壮絶な戦いを描いたアクション大作『タイタンの逆襲』が4月21日(土)より公開となる。前作『タイタンの戦い』から10年後を舞台にした本作で新たに登場するキャラクター、堕ちた鍛冶の神“ヘパイストス”を演じる名俳優、ビル・ナイのビジュアルがこのほど初公開された。
『アントキノイノチ』、『今日、恋をはじめます』など話題作への出演が続く人気若手俳優・松坂桃李を主演に迎え、若手女流作家・辻村深月のベストセラー小説「ツナグ」(新潮社刊)が映画化されることが決定! 日本を代表する名女優・樹木希林と初競演を果たすことが明らかとなった。
「妖怪」と聞くと、あなたはどういうものを思い起こす? 日本で最も有名な人間と妖怪たちのストーリー「ゲゲゲの鬼太郎」を筆頭に、『となりのトトロ』や『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』などのジブリ作品など、数多くの映画でも親しまれてきた妖怪たち。元々は人間を超越した力を持った“怖れ”の象徴として古代より語り継がれてきたが、時に自然界を脅かす人間に戒めを与える存在として、時には人間と共存する癒しの存在であったりと、その描かれ方は多岐にわたる。今回ご紹介する妖怪は、それとはまた一風変わった魅力を放つ、愛すべき存在である。
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの最強タッグが贈る注目作『ダーク・シャドウ』の予告編映像&日本版ポスターが遂に完成。これまでのヴァンパイア像を覆す、ジョニー扮する人間味あふれる“普通ではない”ヴァンパイアをチェック!