世界中で大ヒットを記録したマット・デイモン主演の『ボーン』シリーズ。その最新作にして、ジェレミー・レナーを主演に迎えて贈る新章『ボーン・レガシー』。本作の撮影でも最も過酷だったと言われる、極寒の地・カナダでのメイキング映像がシネマカフェに到着!
ブログ上で語られるキーワードを参考に、映画の“いま”を分析する「ブログ話題度ランキング」。今週はジャンルは違えど主人公たちのコンビ愛が魅力の映画が、トップ10以内になんと3つもランクイン!
新世代の韓流ドラマブームの立役者として、俳優のみならずミュージシャン、ファッショニスタとして一世を風靡しているチャン・グンソク。そんな彼が70年代の純朴な美大生と現代のクールなカメラマン、世代を超えて2つの時代に生きる父と息子の1人2役を演じる純愛ストーリー「ラブレイン」が先日、DVDリリースとなった。これを記念して、シネマカフェでは読者の“韓ドラ”意識調査を実施! 女性読者たちがHOTだと思う“韓ドラ王子”は? さらには韓国恋愛ドラマに惹かれるワケとは? その結果は、70年代のグンソクと現代のグンソク、それぞれの支持率とどうやら関係がありそうだ。
ゲームの世界でヒーローになりたいと願う悪役たちの奮闘を描いたディズニー映画最新作『シュガー・ラッシュ』。2013年3月に日本公開予定の本作の本編挿入歌とエンディング・ソングそしてサントラに、秋元康がこの映画のためだけに作詞した「AKB48」の楽曲「シュガー・ラッシュ」が使用されることが明らかになった。
「告白」などで知られるベストセラー作家・湊かなえの小説を原作に、吉永小百合を主演に迎えて贈る東映創立60周年記念作品『北のカナリアたち』。北の大地での過酷な撮影の最中に、シネマコンプレックス「MOVIX」のためだけに収録された貴重な特別映像がシネマカフェに一足早く到着!
若手映画監督の登竜門として、世界に誇る名匠を多数輩出してきた自主制作映画のコンペティション「PFFぴあフィルムフェスティバル」。1977年のスタートから今年で34回目を迎える同映画祭が、9月18日(火)より11日間にわたり開催される。未来の匠を生み出す、目玉のコンペティション部門「PFFアワード」では今年、522もの作品が集まり、その中から16作品が入選。平均年齢も23.6歳と、新世代監督たちの熱戦が繰り広げられるが、それに加えてここでしか観られない作品も数々登場する。
ディズニーが満を持して贈り出す、大人も子供も大好きなゲームの世界を舞台にした心躍るファンタジー・アドベンチャー『シュガー・ラッシュ』。ゲーム版『トイ・ストーリー』とも言える本作が2013年春に日本でも公開されることが決定し、その最新の予告編が到着した。
2010年に一世を風靡し、時代劇映画No.1の大ヒットを記録した“男女逆転”『大奥』。あれから2年——堺雅人を主演に迎え、豪華さもドロドロ感もさらなるスケールアップを遂げた続編『大奥 〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』が今冬より公開となる。このたび、本作の待望の予告編がついに解禁!
主演にユアン・マクレガーを迎え、『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞脚色賞を受賞したサイモン・ビューフォイと『ギルバート・グレイプ』などヒューマンドラマの名手ラッセ・ハルストレム監督がタッグを組んだ笑いと涙の感動作『砂漠でサーモン・フィッシング』の予告編がシネマカフェに到着した。
共に今年アニメ化され、また実写映画も公開となった大ヒットコミック「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン刊)と「宇宙兄弟」(講談社刊)の奇跡のコラボレーションが実現! それぞれの作品にエールを送るような著者書下ろしのスペシャルイラストが公開となった。
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンを握り、ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎えて贈る映画『リンカーン』(原題)。本年度アカデミー賞最有力の呼び声高い本作の11月全米公開を前に、このたび現地時間の9月13日16時(日本時間、9月14日8時)、スピルバーグ監督によるハリウッドでは異例の予告編ワールド・プレミアの開催が急遽決定! これに併せて、生き写しのような第16代大統領エイブラハム・リンカーン役のダニエルのビジュアルも公開となった。
フランスの名優ジャン・レノを主演に、問題だらけの三ツ星レストランの奇跡の物語を描く『シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜』が今冬、日本公開されることが決定! これに併せ、本作の“美味しい”ポスターが一足早くシネマカフェに到着した。
『冷たい熱帯魚』、『ヒミズ』など精力的に独自のワールドを展開する鬼才・園子温監督が、東日本大震災から数年後の日本を舞台に、オリジナル脚本を手がけた最新作『希望の国』が、現在カナダ・トロントにて開幕中の第37回トロント国際映画祭のコンテンポラリー・ワールド・シネマ部門に正式出品され、日本時間の9月8日(土)にワールドプレミア上映された。上映は21時45分からの夜遅くとなったが、現地入りした園監督には満場の観客から盛大な拍手が贈られた。