映像の奇才・ミシェル・ゴンドリー監督待望の最新作『SCIENCE OF SLEEP』の邦題が『恋愛睡眠のすすめ』に決定した。
ウォルト・ディズニーの最新作『ライアンを探せ!』に強力な助っ人が登場! 公開を来月に控え、本作の特別宣伝部長に日本テレビで放送中の「天才!志村どうぶつ園」に出演しているチンパンジーのパン君が就任することが決定した。
デュオWaTとして歌やバラエティー番組で活躍中のウエンツ瑛士の初主演映画『キャプテントキオ』の主題歌を髭(HiGE)が担当することが決定した。
12月16日から全世界同時公開される『エラゴン 遺志を継ぐもの』の日本語吹替え版ボイス・キャストに、TVドラマ・映画で活躍中の山田孝之、ハリウッド作品出演を果たしている小雪が抜擢された。2人ともハリウッド映画の吹替えは初挑戦になる。
パリ・オペラ座の全面協力の下で製作されたニルス・タヴェルニエ監督の新作『オーロラ』の日本公開の初日が12月16日(土)に決定した。
2006年講談社漫画賞を受賞、世代を超えて現在290万部の売上げを誇る人気コミック「蟲師」。女性漫画家・漆原友紀が繊細かつ緻密な筆致で描き上げた傑作が、ついに実写映画『蟲師』として完成、2007年3月に公開されることが決定した。
“子供のように純粋な村”を意味する架空の村トンマッコルを舞台に、戦争と憎しみ合うことの無意味さを、ユーモアを交えて描いた感動作『トンマッコルへようこそ』。本作の大ヒットを記念し、「韓国映画ってすばらしい! 韓国映画好き集まれ!!」と題して映画パーソナリティの伊藤さとりとJ-WAVE「e-STATION GOLD」のナビゲーター・みんしるによるトークショーが11月19日(日)、シネ・リーブル池袋にて開催される。
松本大洋の大ヒット漫画をアニメーションで映画化した『鉄コン筋クリート』が、12月23日の一般公開に先駆け、RESFEST|10で上映されることが決定した。
2005年に出版された直木賞作家・角田光代の短編集「Presents」。女性が一生の間に、恋人、親、友人、子供からもらう様々なプレゼントをテーマに描いた12編の短編集は、多くの女性の心に温かいノスタルジーを贈り、発売以来ロングセラーとなっている。その「Presents」の連続映画化が決定。第1弾に短編「合い鍵」が選ばれ、『Presents〜合い鍵〜』が完成した。
本年度モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、最高賞にあたるグランプリを受賞した『長い散歩』。ほかにも国際批評家連盟賞、エキュメニック賞受賞と、計3冠受賞を果たした本作の日本公開初日が12月16日(土)に決定した。
「ハッピー・マニア」や「働きマン」などで若い女性から圧倒的な支持を集めるカリスマ漫画家、安野モヨコの同名漫画を原作にした『さくらん』。写真史を塗り替える衝撃をもたらしたフォトグラファー・蜷川実花が映画初監督を飾る本作は、椎名林檎が音楽監督初挑戦、『タカダワタル的』等の新鋭監督タナダユキが脚本を担当、さらに今女優業のみならずロック歌手としても注目を集める土屋アンナが主演と、いま最高にカッコいい女たちによるエネルギッシュな魅力で溢れている。
1989年11月6日、日本だけでなくハリウッド映画にも多大なる影響を与えた俳優、松田優作がこの世を去った——その圧倒的な存在感と鮮烈で激しい生き方は、今なお大勢の人々の記憶に生き、新たな若いファンをも魅了している。18回忌となる今年、企画商品をリリースする各社が“18th Y Project”を結成し、いつまでも色褪せることのない彼の魅力を存分に伝えていく。その一環として、10月5日オープンしたユナイテッド・シネマ豊洲にて「松田優作Film Festival」の開催が決定! 11月11日(土)〜12月1日(金)の3週間、角川ヘラルド映画、東映、東宝より選りすぐりの6作品をリバイバル上映する。
本年度ヴェネチア国際映画祭で世界を熱狂させた本格サイコ・サスペンス『パプリカ』。『千年女優』や『東京ゴッドファーザーズ』でその名を世界に知らしめた日本を代表するアニメ監督、今敏が映像化不可能と言われた原作小説を映画化した映像エンタテイメント作品だ。