拾い集めた廃品に囲まれて暮らす老姉妹。彼女たちのもとに不思議な少女が現れ廃品の中に埋もれた姉妹の子供の頃の記憶を呼び戻してゆく…。
日常に退屈し、自ら危険を求めてニューヨークへ渡った若者が狂気に飲み込まれてゆくさまを描いたオダギリジョー主演の問題作『HAZARD』の公開初日が11月11日(土)に決定した。
大人に孵化する前の少女たちの純粋さと、底流に流れる恐ろしさを描いた傑作、『エコール』が、11月4日(土)より公開されることが決定した。
夏休み大作映画が落ち着いた9月、NEWSアクセスランキング1位を飾ったのは、池脇千鶴インタビュー。出演作『ストロベリーショートケイクス』のテーマである恋愛について、自身の体験なども交えて本音で語り、素顔を垣間見せてくれた。
2003年に公開され、多くの人の共感と感動を呼び大ヒットした『死ぬまでにしたい10のこと』のサラ・ポーリーとイザベル・コヘット監督が再びコンビを組んだ最新作「The Secret Life of Words」の邦題が、『あなたになら言える秘密のこと』に決定した。
全世界が待望したケヴィン・コスナー復活作『守護神(原題:The Guardian)』が、9月29日(金)に全米3,241スクリーンで封切られ、オープニング3日間で興収1,766万ドルという順調な成績でスタートした。ケヴィン・コスナー主演作品としては1992年に公開された『ボディガード』(1,661万ドル)、1999年『メッセージ・イン・ア・ボトル 』(1,675万ドル)のオープニング3日間興収を凌ぐ成績で、久しぶりの主演作品に全米のマスコミの注目を集めている。
製作予算の大小に関わらず、既成の概念にとらわれない強烈な作家性のあふれる作品を紹介し、“新しい才能に道を開くこと”を使命としてきた国際映画祭「東京フィルメックス」。9月27日、東京国立近代美術館フィルムセンターにて記者会見が行われ、プログラム内容および上映スケジュールが発表された。
作家トルーマン・カポーティによる現代文学の最高傑作「冷血」の誕生のプロセスに迫り、彼の複雑な人間性を鋭く描いた話題作『カポーティ』がカポーティの誕生日にあたる9月30日(土)より、全国4館で限定公開され、2日間で動員4909人、興行収入6064200円をあげる好スタートを切った。
あなたを幸せにするのは恋? 仕事?——
現在絶賛公開中の話題作『40歳の童貞男』が10月14日よりシネマGAGA!(渋谷)にて、さらに11月18日より川崎チネ・チッタにて追加公開されることが決定した。
今秋、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開予定のナオミ・ワッツ主演映画、『ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー』。本作の公開に伴い、(株)ホリ・エージェンシーが「エリー・パーカーを探せ!!」と題したオーディションを開催。
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』のアルフォンソ・キュアロン監督最新作、『トゥモロー・ワールド』が9月22日全世界に先駆けイギリスで先行公開され、オープニング3日間2,418,949ドル(約2.8億円)をあげ初登場No.1を記録した。
日豪友好協力基本条約の締結30周年を記念して、日豪交流年として制定された今年、過去最大級の「オーストラリア映画祭」が開催される。