『大奥 (2006)』作品情報

2006年12月23日 公開の映画作品

あらすじ

将軍に取り立てられ、跡継ぎの家継の後見人となった側用人・間部詮房(及川光博)。能役者から、幕府の実権を握る摂政の地位にまで登りつめた間部を快く思わない、秋元喬知(岸谷五郎)を始めとする老中たちとの醜い幕閣の権力争いが表面化する中、大奥でも、将軍の正室・天英院(高島礼子)と側室で家継の生母・月光院(井川遥)との間の女の意地を賭けた闘いが繰り広げられていた。そんな中、月光院の推挙で若くして大奥総取締に昇格した絵島(仲間由起恵)。江戸の町人育ちという庶民出身ながら聡明な絵島は、月光院の信頼も厚く、大奥女中の間でも信頼と人気を集めるに至ったが、それは対立する天英院派の不満とストレスの矛先へと変わっていく…。江戸城大奥を舞台に、繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いたフジテレビの時代劇「大奥」の映画化。大奥史上最大のスキャンダルとされる「絵島生島事件」をベースに物語は展開する。

スタッフ

林徹

キャスト

作品データ

  • 2006年12月23日より全国東映系にて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© フジテレビジョン 東映 FNS27社
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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