陶芸家である大学教授の父親に同行して、日本に転校することになったミン(イ・ジュンギ)。マウンテンバイクに乗って京都の街を走り回る中、ひょんなきっかけから神社で澄んだ瞳をした日本人女子高生・七重(宮崎あおい)と出会う。 彼女にひと目惚れするミン。七重は、ミンが転校した学校の生徒だった。 七重と仲良くなろうとする思いとは裏腹に、ミンは七重の大事な美術道具を川に落としてしまう。必死にアルバイトをして七重に心を込めて美術道具を贈るミン。そんなミンに七重は少しずつ心を開いてゆくのだが…。
ハン・サンヒ
「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という韓国で信じられている恋のジンクスをきっかけに生まれた、甘くも切ないラブストーリー。“韓国一の美男子”イ・ジュンギと、国民的人気女優の宮崎あおいが、日韓の国境を越えて共に贈る『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』がいま、全国の女性たちの支持を集めている。その大ヒット御礼として新宿ガーデンシネマでは、6月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)の4日間、本作を鑑賞された方の中からここでしか手に入らないプレミアム・グッズが当たる抽選会が開催される。
いつの時代にもどの国にも語り継がれる恋のジンクスがある。日韓合作で作られたこの『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』は「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という韓国・ソウルの恋人たちの間で信じられている言い伝えから生まれた物語。日本の文化でお馴染みの“お守り”や韓国の若いカップルの習慣“100日記念日”など、日韓それぞれの恋にまつわる小話を織り込むことで、惹かれ合いながらもすれ違う恋人たちというありふれたテーマを新鮮に映し出している。
イ・ジュンギが初めてスクリーンに登場したのは草なぎ剛主演の『ホテル ビーナス』──今から3年前のこと。翌年の『僕らのバレエ教室』で韓国での正式デビューを飾り、続く『王の男』では女性も見とれる女形芸人・コンギルを演じ瞬く間に人気を博した。そして本作『フライ・ダディ』ではその“女性らしさ”とは正反対に、頼もしくてクールな高校生役に挑んでいる。作品を重ねるごとに注目度が増していく“韓国一の美男子”イ・ジュンギの魅力に迫った。
12月9日(土)にオープニングを迎えた新宿ガーデンシネマの第1弾として公開された話題の韓国映画『王の男』。公開初日の舞台挨拶には、歴史をも狂わす美貌の女形芸人・コンギルを演じたイ・ジュンギと、王の寵愛を奪われ、コンギルへの嫉妬と復讐に燃える宮女・ノクス役のカン・ソンヨンの2人が来場。2人は詰めかけた観客を前に、先ず日本語での挨拶を披露。会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。