『素粒子』作品情報

2007年3月24日 公開の映画作品

あらすじ

20世紀末のドイツ。かつて両親に養育放棄された異父兄弟。兄・ブルーノ(モーリッツ・ブライブトロイ)は、教師でありながら、満たされない愛の欲求を強烈な性的欲望にすりかえ、ヒッピーたちが集うキャンプ場や風俗クラブへ出向く。一方、天才的な研究者として静かな生活を送る弟・ミヒャエル(クリスティアン・ウルメン)は、クローン技術を応用した人類の進化を模索する。そんな2人に転機がおとずれる…。現代社会の恐ろしいほどの愛の欠如と絶望感を、ユーモアと悲哀を交えて痛烈に描いた問題作。ヨーロッパ中で反響を巻き起こしたミシェル・ウエルベックのベストセラー小説をオスカー・レーラー監督が映画化。主演のモーリッツ・ブライプトロイは本作で2006年ベルリン映画祭銀熊賞(主演男優賞)を受賞した。

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スタッフ

監督

オスカー・レーラー

キャスト

作品データ

  • 2007年3月24日より渋谷ユーロスペースほか全国にて公開
  • 原題ELEMENTARTEILCHEN / ATOMISED
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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