サーカスの象のジャンボのもとに一匹の赤ちゃんがやってきた。その子象はとても可愛らしかったが耳が大きく、他の象達に耳のことを笑われ’ダンボ’とあだ名をつけられてしまう。我が子を馬鹿にされたジャンボは怒りに任せて大暴れをしてしまい、鉄の牢屋に押しこめられる。ひとりぼっちになったダンボを気にかけているのは鼠のティモシーである。ティモシーはダンボの大きな耳を見て、ふと思いついた。この耳を羽根がわりにして飛べないかしら?果たしてダンボの運命は…。
ベン・シャープスティーン
ウォルト・ディズニー