『きつねと私の12か月』作品情報

2009年1月10日 公開の映画作品

あらすじ

夕陽が輝き、山肌を金色に染める秋の午後。学校からの帰り道、少女・リラ(ベルティーユ・ノエル=ブリュノー)は森の中で美しいきつねに出会った。柔らかそうなとび色の毛に覆われた姿、そのつぶらな瞳に魅せられたリラ。きつねにテトゥと名づけた彼女は、警戒心から人前になかなか姿を現さないテトゥに再び会うために、毎日森に通うようになる。やがてリラの想いに応えるように、テトゥも少しずつリラとの距離を縮めていくのだが…。小説「星の王子さま」にある“キツネの章”と監督自身の体験を基に、美しい風景と生命力あふれる動物たちの映像を融合、少女とキツネの出会いと別れ、そして絆を綴った切ない物語。『皇帝ペンギン』のリュック・ジャケ監督初フィクション長編作品。

スタッフ

監督

リュック・ジャケ

キャスト

  • ベルティーユ・ノエル=ブリュノー
  • イザベル・カレ
  • トマ・ラリベルトゥ

作品データ

  • 2009年1月10日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
  • 原題THE FOX AND THE CHILD
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© Bonne Pioche Productions-France 3 Cinema-2007
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
page top