ギャンブルの借金で首が回らない元警官のマット(スティーヴン・セガール)。そんな彼の前に在る男が現れ、この町一番の悪名高きギャングを殺せば借金の肩代わりをしてくれると申し出る。男の真の目的とは何なのか? マットはどん底の人生から浮かび上がることができるのか?
ロエル・レイネ
193センチの長身と合気道で培われた強腕をもって、アクションスターの名を欲しいままにしてきた、スティーヴン・セガール。1988年、『刑事ニコ/法の死角』で鮮烈なデビューを飾って以来、おなじみ「沈黙シリーズ」で変わらぬ“オヤジ”ぶりを見せてきた彼が、今年でデビュー20周年を迎える。これを記念し、9月13日(土)に控えるセガール最新作『弾突 DANTOTSU』において、サブカル界の帝王、みうらじゅんとのコラボレーションが実現! 現在、本作の公式ホームページでは、みうらじゅん書き下ろしのセガール特別イラストの携帯待ち受け画像が、ダウンロードできるサービスが実施されている。
日本語、しかも関西弁に堪能で、合気道七段を始め、剣道に空手、柔道などの格闘技に精通し、日本でも人気の高いアクションスター、スティーヴン・セガール。『沈黙』シリーズなどのヒット作に出演してきた彼が、今年で記念すべきデビュー20周年を迎える。そんなセガールが“沈黙”を破って、この節目の年の出演作として選んだ新たなアクション作『Pistol Whipped』の邦題が『弾突 DANTOTSU』に決定したという情報がいち早くシネマカフェに届いた。