『反恋愛主義』作品情報

2008年12月20日 公開の映画作品

あらすじ

人気劇団の脚本家としてバリバリ働く一方、昔の友人は結婚し、子供までいることに焦りを感じていたドラ(ジュディット・シェル)。そんな彼女も、弁護士の恋人と甘い結婚生活まで秒読み…のはずだった。ある日、彼に妻子がいることが発覚! 裸のまま部屋を追い出されたドラは、隣の部屋の男に助けられる。翌日、仕事場に行くと、昨日助けられた男・タマス(シャーンドル・チャーニ)が、TVCMでタトゥー入りのお尻を披露し、話題になっているプレイボーイで有名な男だったことが判明。男はもううんざり。でも、父親はいらないけど、子供は欲しい! 幸せな結婚や家庭を夢見るドラは、親友・ゾフィ(カタ・ドボー)と2人である作戦を思いつく。それは、インターネットを使って、“セックス・パートナー”を募集するということ。ひたすら幸せを求めて奔走するドラの奮闘によって、事態は意外な展開に――。適齢期の女性が本当の幸せを求めて大奮闘する姿をユーモラスに描く。

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スタッフ

監督

クリスティナ・ゴダ

キャスト

  • ジュディット・シェル
  • カタ・ドボー
  • シャーンドル・チャーニ

作品データ

  • 2008年12月20日よりユーロスペースほか全国にて順次公開
  • 原題CSAK SZEX ES MAS SEMMI / JUST SEX AND NOTHING ELSE
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2008 「反恋愛主義」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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