ある日の穏やかな夜、タナー家に突然空から宇宙船が落ちてきた。中にいたのは毛むくじゃらの宇宙人ゴードン・シャムウェイ、通称「アルフ」。メルマック星では警備を担当する宇宙飛行士で、228歳という年齢(メルマック星人の平均寿命は650歳)だが、性格は子供っぽく、お調子者で大食漢。特に特殊能力があるわけではないアルフの引き起こすトラブルは、ペットの猫を食べようとしたり、レンジで七面鳥を爆発させたりと小市民的。しかし、普通の幸せなタナー一家にとっては大迷惑。ごくごく一般的なタナー一家と宇宙生物アルフが繰り広げる様々な騒動を、笑いと涙で描くホームコメディドラマ。
ポール・フスコ
水曜日(現地時間)、80年代の人気ドラマ「アルフ」で、タナー家のお父さんウィリーを演じたマックス・ライトが亡くなった。
カリフォルニア州郊外に住む平凡なタナー一家と、突如宇宙からやってきて居候となったお騒がせ宇宙生物・アルフが繰り広げる、心温まるホームコメディドラマ「アルフ」。全米では1986年から1990年まで放送され、ここ日本では1989年から8年にわたり放送されたこの人気ドラマがこのたび、満を持してDVD化される。これを記念して8月17日(月)、本作の日本語吹き替えを務めるおなじみのキャスト、小松政夫と所ジョージが14年ぶりとなるアテレコ収録に揃って臨んだ。