美人コンテストの優勝でしか娘は幸せになれないと信じている母親のもとで育った女子高生のブリス(エレン・ペイジ)は、コンテスト漬けの日々に飽き飽きしていた。そんなある日“ローラー・ダービー”という、ローラースケートレースとパンクロックが融合したスポーツゲームに触れ、ブリスは心奪われる。親に内緒で年齢を偽り、トライアルでずば抜けたスピードを見せ入団したブリス。新しい出会いやライバルとの対峙、そして初恋など、彼女を取り巻く環境は大きく変化する――。ドリュー・バリモアが初監督を務めた、ポップでガールズパワー炸裂の青春ムービー。
ドリュー・バリモア
ドリュー・バリモアが新作『The End』(原題)で監督業に復帰することになった。2009年に『ローラーガールズ・ダイアリー』で監督デビューを果たしたドリューだが、アーロン・エリ・コレティ(「HEROES/ヒーローズ」シリーズ)が脚本を担当する同作は、世界の終末を前にした人々の運命を描く群像劇になる模様だ。
テキサス州オースティンで11日から開催中の音楽、映画、インタラクティブメディアを扱う大型見本市「SXSW(South By Southwest)」にエレン・ペイジや、最新主演作『Source Code』(原題)をひっさげ、ジェイク・ギレンホール、ヴェラ・ファーミガやミシェル・モナハンらが出席した。
現在ニューヨークではこの冬から春にかけて、注目の新作映画の撮影が続々と行われている。