『サンザシの樹の下で』作品情報

2011年7月9日 公開の映画作品

あらすじ

文化大革命下の中国。都会育ちの女子高生ジンチュウ(チョウ・ドンユィ)は、<再教育>のために送られた農村で青年スン(ショーン・ドウ)に出会う。エリートでありながら明るく誠実な彼に、それが身分違いの許されぬ愛と知りながらも彼女は惹かれていく。しかし、2人の愛が実を結んだ時、運命はさらに過酷な試練を課すのだった――。若者が織りなす瑞々しい愛と切ない別れを、叙情豊かに描いた愛の名作がチャン・イーモウ監督によって誕生。

スタッフ

監督

チャン・イーモウ

キャスト

  • チョウ・ドンユィ
  • ショーン・ドウ
  • シー・メイチュアン

作品データ

  • 2011年7月9日より新宿ピカデリーほか全国にて順次公開
  • 原題Under the hawthorn tree
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2010, Beijing New Picture Film Co., Ltd and Film Partner (2010) International, Inc. All Rights Reserved.
ジャンル
感情タグ

『サンザシの樹の下で』関連記事

どちらを観る? 両極端の“純愛”描く『ハウスメイド』&『サンザシの樹の下で』 画像
コラム

どちらを観る? 両極端の“純愛”描く『ハウスメイド』&『サンザシの樹の下で』

“純愛ラブストーリー”とはよく聞く恋愛映画のキャッチフレーズだが、一言に“純愛”と言っても、どのポイントにその要素を感じるのか、また共感できるのかは人それぞれで異なるだろう。この夏、女性にお薦めする秀作、中国発のチャン・イーモウ監督『サンザシの樹の下で』と韓国発のイム・サンス監督『ハウスメイド』は、まさに両極端の純真ヒロインの愛と孤独を描いた作品。シネマカフェでは、公開に先駆けて両作品を鑑賞した女性読者を対象にアンケートを実施! 全く異なる愛の形に、女性たちの反応は…?

【シネマモード】この夏、恋愛偏差値を高めるなら… アジア発のこの二作 画像
コラム

【シネマモード】この夏、恋愛偏差値を高めるなら… アジア発のこの二作

ここに純粋無垢なヒロインがいます。1970年代初頭の中国に生きたジンチュウと、現代の韓国に生きるウニの二人。彼女たちが出会う運命の恋愛を描いたのが、中国の巨匠チャン・イーモウ監督の『サンザシの樹の下で』と、世界が注目する韓国人監督イム・サンスの『ハウスメイド』です。この二つの作品は、アジアが舞台であること、純真な女性が経験する身分違いの恋愛物語であること、という共通項はあるものの、実は全く異なる愛の形を描いているのです。

巨匠チャン・イーモウが見出した若き才能! 主演2人が語る心揺さぶられる純愛 画像
インタビュー

巨匠チャン・イーモウが見出した若き才能! 主演2人が語る心揺さぶられる純愛

『紅いコーリャン』のコン・リーに『初恋のきた道』のチャン・ツィイーと、胸を締め付けるような切ない恋に落ちる女性の姿を瑞々しく描かせたら右に出る者のいないチャン・イーモウ。そんな彼が、また新たな才能を世に送り出した。まもなく公開となる『サンザシの樹の下で』でスクリーンデビューを果たし、あどけない無垢な笑顔で人々の心をわしづかみにし、中国では“13億人の妹”と呼ばれて愛されるようになった新人女優、チョウ・ドンユィ。過酷な時代背景の中でけがれのないその魂が観る者の心を震わせる。相手役を務めたのは、こちらもシンデレラボーイのショーン・ドウ。本作出演後に人気が急上昇し、次々と話題作に出演、スターダムへの階段を駆け上がっている。2人がこのほど揃って来日。撮影について、監督について語ってくれた。

国生さゆり、幸せオーラ全開で来年のバレンタイン入籍を説明 画像
レポート

国生さゆり、幸せオーラ全開で来年のバレンタイン入籍を説明

中国の巨匠、チャン・イーモウの最新作『サンザシの樹の下で』の主演のチョウ・ドンユィとショーン・ドウが来日。6月21日(火)に都内で本作試写会が開催され、チョウとショーンに加え、国生さゆりも出席して舞台挨拶トークイベントが行われた。

page top