坂本多美子(伊藤歩)は夫・英明(青柳翔)と、病死した先妻の子である娘・琴世と共に隠岐諸島で暮らしていた。しかし、琴世はまだ多美子のことを「お母さん」とは呼んでくれない。そんなとき、20年に1度の隠岐諸島一番の古典大相撲が開かれることに。英明は一生に一度しかチャンスが訪れない最高位の正三役大関に選ばれた。夜を徹して行われたいよいよ結びの大一番。地区の名誉を賭け、土俵に上がる英明。家族が見守る中、息詰まる世紀の大熱戦の火蓋が切って落とされた。
渾身の思いでぶつかる英明。果たして20年に一度の大一番の勝敗はいかに…。
錦織良成
川上健一氏の同名小説を原作に、島根県・隠岐諸島に伝わる古典相撲を通して、家族の絆が紡がれる感動作『渾身 KON-SHIN』の初日…
島根県・隠岐諸島に伝わる古典相撲を題材に、家族の物語を紡ぐ感動作『渾身 KON-SHIN』の完成披露試写会が11月22日(木)、都内で行われ、夫婦役で共演する伊藤歩と青柳翔(劇団EXILE)を始め、財前直見、甲本雅裕、長谷川初範、中本賢、宮崎美子、井上華月(子役)、粟野史浩、中村麻美、サポーターズソングを歌う塩ノ谷早耶香、錦織良成監督が舞台挨拶に立った。
10月20日(土)、今年で節目となる25回目を迎えたアジア最大級の映画の祭典「東京国際映画祭」が東京・六本木ヒルズにて開幕! アニバーサリー・イヤーに相応しく、国内外から駆けつけた各上映作品の豪華なキャスト陣や監督らがグリーンカーペットに華を添えた。
島根県・隠岐諸島で誕生した、家族の絆を賭けた一世一代の勝負の物語『渾身 KON-SHIN』が、8月23日(現地時間)より開幕する第36回モントリオール世界映画祭のフォーカス・オン・ワールドシネマ長編部門に出品されることが決定! この吉報を受け、主演の伊藤歩と青柳翔(劇団EXILE)より喜びのコメントが到着した。