『若葉のころ』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

台北に住む17歳の女子高生バイ(ルゥルゥ)は、離婚した母と祖母との3人暮らし。学園生活を明るく満喫していたが、最近、親友ウエンと男友達イエとの関係に心を痛めていた。そんなある日、母のワン(アリッサ)が交通事故で意識不明の重体となってしまう。悲しみに暮れる中、バイは母のパソコンから、偶然、初恋の相手リン(リッチー)に宛てた未送信メールを発見。そこには、自分と同じ17歳だったころの思い出が切々と綴られていた。遠い日の母の青春に思いを馳せるバイは、母に代わって「会いたい」とリンにメールを送る…。遡ること30年前の1982年、ワン(ルゥルゥの二役)とリンは、高校の英語スピーチコンテストで優勝を争ったことから、お互いを意識し合う存在となる。惜しくも2位に甘んじたリンは、ある日、英語担当の教師から、ビージーズの「若葉のころ」の歌詞を中国語に翻訳するようにと課題を出される。リンはこれをチャンスとばかり、ワンへの思いを言葉に託し、「若葉のころ」のレコードと一緒に、訳した歌詞を彼女に渡す。だが数日後、リンが“ある事件”を引き起こし、二人は離れ離れになってしまう…。

スタッフ

監督

ジョウ・グータイ

キャスト

作品データ

  • 2016年5月28日よりシネマート新宿ほか全国にて公開
  • 原題五月一号
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© South of the Road Production House
ジャンル
感情タグ
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