フランズ・アフマン 『ハリウッドがひれ伏した銀行マン』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

1970 年代半ばから 1990年代にかけて、アメリカ映画界では新興映画会社の送り出す作品に市場を左右されるケースが頻繁に起きていた。彼らはメジャースタジオ映画社にない題材を取り上げ、斬新なキャスティングで注目作品を量産していたのだ。『コンドル』『キングコング』(1976年版)、『ターミネーター』『ランボー/怒りの脱出』『薔薇の名前』『プラトーン』『恋人たちの予感』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』といった作品群は今も世界中で愛されているが、こうした作品の製作をサポートしたのが、ひとりのオランダ人銀 行マン、フランズ・アフマンだったことは意外に知られていない。ロッテルダムの銀行員にすぎなかったアフマンは、イタリア出身の大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスの知己を得て、ともに “プリセールス”というセールスのシステムを開発した。ひとりの銀行マンが編み出したこのシステムが世界の映画市場を大きく変えた――その一部始終が本作によって明らかになる!

スタッフ

監督

ローゼマイン・アフマン

キャスト

作品データ

  • 2016年7月16日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
  • 原題Hollywood Banker
  • 製作年2014
  • 製作国オランダ
  • 上映時間82分
  • 映倫区分
  • 配給会社アークエンターテインメント、東北新社、STAR CHANNEL MOVIE
  • クレジット© Don Camp
  • 公式サイト
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