『はるヲうるひと』作品情報
2021年6月4日 公開の映画作品あらすじ
その島は、至るところに「置屋」が点在する。本土からは日に二度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。女は客から「外」の話を聞いて思いをはせる。男は、女たちのそんな「夢」を一笑に附して留まらせる。ある置屋にその「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。ここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であった…。演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、2014年に再演された舞台の映画化。
スタッフ
- 監督
-
佐藤二朗
- 脚本
-
佐藤二朗
- 原作
-
佐藤二朗
キャスト
- 山田孝之
- 仲里依紗
- 今藤洋子
- 笹野鈴々音
- 駒林怜
- 太田善也
- 向井理
- 坂井真紀
- 佐藤二朗
作品データ
- 2021年6月4日より公開予定
- 原題
- 公開日 2021年6月4日
- 製作年
- 製作国日本
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社AMGエンタテインメント
- クレジット© 2020「はるヲうるひと」製作委員会
- 公式サイト
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