1957年。イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」の創始者エンツォ・フェラーリは激動の渦中にいた。妻ラウラとともに設立した会社は経営の危機に瀕し、1年前の息子ディーノの死により家庭は破綻。その一方で、愛するパートナー、リナ・ラルディとの間に生まれた息子ピエロを認知することは叶わない。再起を誓ったエンツォは、イタリア全土1000マイルを走る過酷なロードレース“ミッレミリア”にすべてを賭けて挑む——。
マイケル・マン
映画『フェラーリ』で、早くも絶賛を集めているペネロペ・クルス、シャイリーン・ウッドリーの2人に注目。
「KinKi Kids」の堂本光一が、F1の帝王と呼ばれたエンツォ・フェラーリの生き様を描く実話『フェラーリ』の“宣伝コメンダトーレ”に就任した。
巨匠マイケル・マンとアダム・ドライバーがタッグを組んだ『フェラーリ』の予告編とポスタービジュアルが公開された。
愛車がフェラーリだったら? 誰よりもフェラーリを愛したのは? F1界の“帝王”と呼ばれたエンツォ・フェラーリの情熱と狂気に満ちた生き様を描く実話映画『フェラーリ』が、7月5日より全国公開される。
マイケル・マン監督最新作『Ferrari(原題)』が、邦題『フェラーリ』として、7月5日(金)より全国公開されることが決定。ティザービジュアルと特報が解禁された。
12月4日(現地時間)、ペネロペ・クルスが英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)のイベント「A Life in Pictures BAFTA」に出演。最新作『Ferrari(原題)』について語った。
現在開催中の第80回ヴェネチア国際映画祭にてワールドプレミアを控える『Ferrari(原題)』より、初の予告編が公開された。
『マイアミ・バイス』のマイケル・マン監督がメガホンを取る『Ferrari』(原題)に、アダム・ドライバー、ペネロペ・クルス、シェイリーン・ウッドリーが出演することがわかった。