タームは兄弟の僧侶ティーに会うために旅に出る。彼はドンシンタム島の寺院で、フンパヨン(呪物)に魔術をかける彫刻家ジェットと出会う。タームは、ティーが前の僧院長を殺して逃亡したという噂を聞くが、ティーが人を殺すことができるとは思えない。彼はまた、曽祖父シンタムの人形に対する村人たちの信仰に疑問を抱き、村を守る霊的な存在というよりも、ただの盲目的な迷信だと考える。その後、恐ろしい出来事が次々と起こり、村は恐怖に包まれる。女性が行方不明になり、死人が続出し、あげくの果てには、曽祖父シンタムの人形が壊されてしまう。村人たちは怒りに燃え、ナイフを持った犯人を捕まえるための呪いの儀式を始める…。
ポンタリット・チョーティグリッサダーソーポン
韓国映画『スリープ』が公開初週からミニシアターランキングで1位を記録、注目を集めている。今後も公開が続くアジアンホラーから、タイ、台湾から届いた新作映画を紹介する。
ギークピクチュアズは、7月5日より同社初の海外映画配給作、タイホラー映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』の全国上映を開始。また、本作品を皮切りに海外映画配給事業を本格始動することを発表した。
タイ“新世代の”ホラー・ムービー『フンパヨン 呪物に隠れた闇』が7月5日(金)からの公開に先立ち、プレミアム上映会を実施。主演のプーンパット・イアン=サマン(アップ)が来日し、プレミアム上映会の舞台挨拶に登壇した。
タイ発“新世代の”ホラー・ムービー『フンパヨン 呪物に隠れた闇』より場面写真が解禁された。
タイホラー映画『フンパヨン 呪物に隠された闇』上映館を約3倍に拡大。主演のタイ2大若手スター“アップ”&“プーウィン”の映画前売券付き特製ブロマイドの発売が開始され、プーンパット・イアン=サマン(以下、アップ)も緊急来日。
「第19回大阪アジアン映画祭(OAFF2024)」にて、特別企画「タイ・シネマ・カレイドスコープ」に入選した『フンパヨン 呪物に隠された闇』が7月5日(金)より全国順次公開されることが決定した。