いたずら好きで常に楽しいことだけをしていたいユウタとコウは大親友。毎日が楽しければいい、そう思っていた。しかし高校卒業と進学を控え、身の回りに起きている出来事がきっかけで、コウは社会における自分の立ち位置について考えるようになる。そんなある晩、いつものように学校に忍び込んだ2人。そこでユウタはあるとんでもないいたずらを思いつく。翌日いたずらを発見した校長は大激怒、学校に四六時中生徒を監視するAIシステムを導入する騒ぎにまで発展。それに対する生徒たちの反発運動も巻き起こる中、ユウタとコウの関係もぎくしゃくし始める。
空音央
2025年、映画『愚か者の身分』でその演技力と存在感が大きな注目を集めた林裕太、『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の濱尾ノリタカ、『ストロベリームーン 余命半年の恋』の池端杏慈、中村倫也主演の注目新ドラマ「DREAM STAGE」に抜擢された岩瀬洋志ら、2026年必見の新進俳優6名をピックアップ
映画ライターが選ぶ2025年の映画No.1は?
「第17回下北沢映画祭」の全プログラムが発表された。
16日、香港で第18回アジア・フィルム・アワード授賞式が開催された。日本勢は『敵』の吉田大八監督が監督賞、『HAPPYEND』の栗原颯人が新人俳優賞、役所広司が生涯功労賞、Kōkiがライジングスター賞を受賞した。
3月16日(日)に香港で開催されるアジア全域版アカデミー賞「第18回アジア・フィルム・アワード」の各ノミネーションが発表された。
第79回毎日映画コンクール、『夜明けのすべて』が最多7賞、次いで『あんのこと』『悪は存在しない』がそれぞれ6賞にノミネート。
将来性のある新人監督を選出し贈られる「新藤兼人賞」。この度、最終選考に進む監督12名による12作品が発表された。
空音央監督の長編劇映画デビュー作『HAPPYEND』のメイキング映像が解禁された。また、新宿ピカデリーでは英語字幕版の上映も決定した。
シネマカフェでは、10月に公開がスタートする映画を対象とした読者アンケート「10月公開映画で期待している作品は?」を9月16日~9月25日まで実施。今回、その結果を第1位から第10位までランキング形式にしてご紹介!
コンサートドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto | Opus』で世界中の映画祭から注目を集めた新鋭・空音央監督の長編劇映画デビュー作『HAPPYEND』から、仲良し5人組が夜の学校に忍び込み、DJに興じる本編映像が到着した。
『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督、『ぼくのお日さま』奥山大史監督、『HAPPYEND』空音央監督、『若き見知らぬ者たち』内山拓也監督 新鋭監督による4作品の同時期公開を記念し、4名の夢の座談会が実現した著書「恐るべき新世代映画監督たち」が発売。
新鋭・空音央監督の長編デビュー作『HAPPYEND』より、ビジュアルと30秒予告が解禁された。
空音央監督の長編劇映画デビュー作『HAPPYEND』が公開決定。