末期がんで余命宣告され、病院での治療をやめて自宅で過ごす人たち。在宅ケアで2000人以上看取った経験のある先生の適切な指導のもと、薬と家族の力で、時にはお酒を嗜んだり、食べたいものを食べたり、ゴルフをしたり、旅行に行ったり、ペットと過ごしたり、そして自分自身のお葬式やお墓のデザインまで考えながら、自然体で最期まで生き抜く姿が映し出される。
オオタヴィン
佐藤浩市
室井滋