再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。幼い頃に母・由美子を亡くした彼は、そのことを契機にランドスケープデザイナーの父・初とすっかり疎遠になっていた。ある日、配達中に父に再会した蓮は、姉・恵美にもそのことを話すが、恵美は我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。そんな家族の状態の中で、蓮は家族の距離を測り直そうとする。
団塚唯我
世界最前線の映画に出会うイベント「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」が12月12日(金)~25日(木)の14日間で開催される。この度『国宝』から吉沢亮、横浜流星、李相日監督、『見はらし世代』から井川遥、団塚唯我監督が登壇することが決定した。
日本人史上最年少でのカンヌ国際映画祭への出品監督となった団塚唯我監督の『見はらし世代』。カンヌの地で団塚監督とプロデューサーの山上賢治氏に話を聞いた。
団塚唯我監督による『見はらし世代』の本予告編とポスタービジュアルが解禁された。