『歌謡曲だよ、人生は』作品情報
2007年5月12日 公開の映画作品あらすじ
昭和を彩った名曲12曲をモチーフにした、全12話からなるオムニバス映画。『解夏』の磯村一路監督は「僕は泣いちっち」('59)にのせて60年代の青春と挫折を描き、矢口史靖監督は妻夫木聡と『ウォーターボーイズ』以来6年ぶりにタッグを組み、新しい境地を開く。さらに漫画家・蛭子能収と武田真治の異色の組み合わせなど、彩り豊かな監督、俳優陣が集結し、昭和の名曲にのせて笑いと感動を描く。
スタッフ
キャスト
作品データ
- 2007年5月12日よりシネスイッチ銀座、シネスクエアとうきゅうほか全国にて順次公開
- 原題
- 公開日 2007年5月12日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット©2007 アルタミラピクチャーズ/ポニーキャニオン/ザナドゥー
- 公式サイト
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レポート
実ははもっと過激なアクションだった? 蛭子さんが『歌謡曲だよ、人生は』を語る
11人の監督たちが昭和の名曲12曲をモチーフに綴ったオムニバス映画『歌謡曲だよ、人生は』。今年5月に劇場公開された本作のDVDが12月5日(水)に発売された。その発売記念トークイベントに、本作の第7話「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」の監督を務めた蛭子能収、ヒロインの久保麻衣子に、彼女をいじめるOL役のインリン・オブ・ジョイトイが出席した。
コラム
昭和21年〜51年の名曲たちから厳選12曲! 『歌謡曲だよ、人生は』
オムニバス映画のいいところは1本の映画でいくつもの作品を楽しめること。この『歌謡曲だよ、人生は』で描かれるのは、昭和の時代に大衆の歌として多くの人に愛された12曲のポップソング。現代ではすっかり過去の遺物となってしまった歌謡曲だが、そこには忘れ去るにはもったいない魅力があったのだ。昭和の選りすぐりの12曲をモチーフに、懐かしさと新鮮さを同居させた12編の物語が出来上がった。

