イギリスの片田舎に住む11歳の少年・ウィル。厳格な戒律を守るプリマス同胞協会である彼の家庭では、テレビも見てはダメ、フィクションの小説もダメ。ポップスも禁止、新聞、スポーツ観戦、ラジオ、芸術、もちろんアクション映画なんて禁止中の禁止事項だ。そんなウィルは、偶然クラスのいじめっ子・カーターと出会い、ある日突然、彼の家で『ランボー』を見てしまう。初めて見るテレビ、初めて見る映画、はじめて見るランボー! すっかりランボーの虜になってしまったウィルは、放課後になると“プチ・ランボー”に変身して、カーターの映画製作に協力するのだった。ところが不慮の事故が起こり、ウィルは入院する羽目に…。映画『ランボー』に憧れた11歳の少年が繰り広げる、とびきりポップなコメディ。『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングスの長編映画2作目。
ガース・ジェニングス
すっかり秋ですね。夏と違い、少しは心を落ち着けて芸術を楽しむことができそうな気配になってきました。以前、アートを嗜むことのできる映画をご紹介しましたが、今回は音楽。しかも英国ロック・シーンが楽しめる映画をご紹介します。
話題の海外TVドラマ「ゴシップ・ガール」の中でもひときわ高い人気を誇るキャラクター、チャックを演じるエド・ウェストウィックの出演作『リトル・ランボーズ』の試写会でチャックの“声”が登場するサプライズが起きた。
インディペンデント作品ながらも英国アカデミー賞へのノミネートをはじめ、世界中で高い評価を受け、日本でも10月に公開を迎える『リトル・ランボーズ』。主人公の少年とその親友を演じた2人の子役の演技が絶賛を集めているが、その主人公の兄役として、若い層に大人気のあの俳優が出演していることも話題に——。