南フランスで、運命的な恋に落ちたスペンサー(アシュトン・カッチャー)とジェン(キャサリン・ハイグル)。幸せな結婚生活を送るかのように見えたが、スペンサーは誰にも言えない、ある危険な秘密を抱えていた。それは元・CIAのエージェントの経歴を持つこと。この秘密のせいで、2人の運命は大きく変化し始めることに…。
ロバート・ルケティック
毎年恒例でアカデミー賞授賞式前夜に発表されるゴールデン・ラズベリー賞。第31回の授賞結果が26日に発表され、『エアベンダー』が最多5部門を制覇、2010年を代表する最低映画の栄誉(?)に輝いた。
現在公開中のアクション・コメディ『キス&キル』に主演のアシュトン・カッチャー。2005年に16歳年上のデミ・ムーアと結婚したことでも注目を浴びた色男だが、大物女優が妻であっても“デミの夫”にとどまらずにいるのは、彼が本来持っている才能がゆえ──。『バタフライ・エフェクト』('04)、『守護神』('06)、『ベガスの恋に勝つルール』('08)などを代表作に持ち、また彼のフィルモグラフィーで忘れてはならないのは、ブレイクするきっかけとなったアメリカの人気テレビ・シリーズ「アシュトン・カッチャーの70'sショー」('98〜'06)。この番組に8年にわたって出演し続けたことで、彼は実力とコメディセンスを身につけた。そして、それを発揮できる映画が新作『キス&キル』だ。アクションとラブとコメディ満載! 元CIAスパイのスペンサー・エイムスもハマり役! この作品との出会いをアシュトン自身はどう思っているのか語ってもらった。
タレントの夏川純と東幹久が11月29日(月)、東京・シネマート六本木で行われた映画『キス&キル』(ロバート・ルケティック監督)のトークイベント付き試写会に出席。本作のテーマのひとつ、結婚観について語った。
タレントの藤本美貴が11月22日(月)、東京・港区のスペースFS汐留で行われた映画『キル&キス』(ロバート・ルケティック監督)の試写会イベントに出席した。